いろいろとギリシャ人たちがたいへんだ、たいへんだといってるけど

なんだかなぁ、オイラが考えても、なるようにしかなって行かない。

キリアのゴハンがいつまでも続くと願ってやまないよ。
選挙結果ギリシャの総選挙では旧与党のパソック党(社会党)が議席を大量に失いました。
議員数が第1党になったネアデモクラティア党(新民主党)ですが、議席数半減ですわ!
政党が多数できて、どんぐりに背競べのようになっています。
目を見張ったのは議席を伸ばしたのは社会系のシリザ党、
そして極右どころの話ではないファシスト党のフリシ・アヴギ党です。
フリシ・アブギというのはギリシャ語で黄金の夜明けです。
フリシ・アヴギの党首の周りにはボディビルディングで身体を鍛えた人たちが
いつも護衛しています。

1.ネア・デモクラティア 108議席
2.シリザ(ΣΥΡΙΖΑ 社会党系) 52議席
3.パソック(前与党) 47議席
4.ギリシャ独立党(Ανεξάρτητοι Έλληνες) 33議席
5.KKE (ククエ、或いはカパカパエプシロン共産党)26議席
6.フリシ・アヴギ(Χρυσή Αυγή―黄金の夜明け)21議席
7.デモクラティア・アリステラ 19議席
ギリシャの借金の内訳分かりやすく言うと、わたくしが17万円を借りたら100万円にして返せ
という意味になっているということなのですよ。
100万円の返金の借りた分よりも高い23万円を要求するギリシャ国立銀行、
そしてヨーロッパ中央銀行の18万円、そしてIMFと思われる40万円って何?
これを返せ、サインしろ、約束しろって、メルコジさんが言っていたんですけど、、
そういう事情って、きちんと書いているのが、意外とイギリスの新聞です。
実際の金額は天文学的で素人のわたくしによくわかりません。
イギリスのテレグラフ紙の「どこが救済になってるの?」より

イギリスのインディペンデントの漫画

イギリスのインディペンデントの漫画
スペインの画家ゴヤの我が子を食らうサトゥルヌスのパロディー

ギリシャの新聞のコラージュ写真拾い物

ギリシャのどこかのニュースサイトの拾い物
フリシ・アヴギ Χρυσή Αυγήさて、わたくしの近所で、聞いた話ですが、、、
なんでもあるギリシャ人が家の改装しているところに、
見知らぬ外国人が大勢入り込んで暮らし始めていました。
楽しみに改装をが終わるのを待っていたギリシャ人家主はびっくり仰天です。
(ここでは、そうね、イリアスさんとでもしておきましょうか、)
家主のイリアスさんは改装中の家の中に黒い顔の13人の男がいたので、
驚き腰を抜かしてしまいました。そして彼らはイリアスさんが使ったこともない新品のトイレに
ウン◎し放題、新品風呂に入り放題、どうしてくれるんだよ!なめてんか!
もうショックで気絶しそうになったそうです。
それでイリアスさんは警察に電話して、警察官たちに、追い出してもらおうと思ったら、
追い出してくれなかったのでした。もう、警察官の弱腰にあきれてしまいました。
なんでも、警察官の言い草が、
「張り紙をしていなかったのがいけない、注意勧告したから,出て行くでしょう。
出て行かなかったらまた警察に電話してください。」なのです。
出て行く気配のないアフリカ人にほとほとさように困ってしまいました。
そうだ!フリシ・アヴギを呼ぼう!
それでイリアスさんはスーパー超極右のフリシ・アヴギに追い出しを頼みました。
フリシ・アヴギから超大型筋肉モリモリの人たちが来てくれて追い出してくれました。
イリアスさんは、警察より頼りになると、フリシ・アヴギに感服したのでした。
なんか、経済問題も、そりゃぁたいへんですが、不法入国者にも困っています。
ちなみに下の写真はフリシ・アヴギの党首ニコス・ミハロリャコス氏です。
なんかもう、この方の出現で、ヨーロッパは震撼しているそうですが、議席数は21名を取りました。
わたくしはべつに支持はしていませんが、何か不法外国人に困ったら、まず思いついてしまう人かも。

ギリシャで凶悪な外国人といえば、アフガ◎人、グル◎ア人、アル場ニア人、
クレタ島では、警察官に対して平行に拳銃を撃ってくるセル鼻ア人て、どうなんだろう?
先日、ロ◎ア人のコールガールがたくさん逮捕され、検査の結果全員エイズだったそうです。
それからアテネの食肉市場の向こうのソクラテス通りズラッと並んでいたナイジェリア人の
コールガールがピレウスへ移動しました。200人以上もいて、これではデフレ状態です。
ナイジェリアンガールが言うには1時間10ユーロでも買う人がみつからなくて仕事にならない!
まぁ、そのようなこと取材レポーターがラジオでしゃべっていました。
日本の隣国はギリシャとイタリアを足した負債があってたいへんだそうですが、
日本では余りニュースにならないそうですね。
→Kazumoto Iguchi's blog K国銀行営業停止わたくしがギリシャに来た十数年前は真夏の夜は暑いので、散歩を楽しむ人たちがたくさんいました。
ギリシャはギリシャ人と少数のトルコ人と平和に暮らしていて、本当に安全な暮らしがありました。
グローバリズムとか言って、安い労働者を求めて海外へ出ていく企業がありますが、
安い賃金労働者を求めるというのは、奴隷制度がなくなった白人社会の詭弁と思いましたね。
日本も同じことやっていますが、、そういうことをすれば、後々、いいことはないと思う。
ギリシャの選挙についての記事はいろいろありますが、
次のブログがおもしろかったです。
新世紀のビッグブラザーへ 欧州の「頭が良い人たち」
News-US ギリシャ緊縮反対派が革命を起こすか?再選挙か?まったくもう、どうしたものか、困ったものです、下手の考え休むに似たり、なので、
おいしいコーヒーでも飲みましょうかねぇと、そんな感じです。
まったくわたくしの任せてくれたらうまくやってあげたのに~と思います、なんで、うそです。
なんか、椅子に座って、立ち上がって、うろうろして「まったくもう」しか言葉が出ない今日この頃です。


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