ノラちゃんのギリシャ!時々着物

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パッカンゴー

キリアに猫さんたちのカリカリをもらって食べたよ。
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のどが渇いてしまう。お水がおいしい。猫さんも飲みたいの?
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犬用ビスケットは硬い。猫カリカリは柔らかくて食べやすい。
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〇冬支度!
もうね、脱石油+脱ガソリン生活をしようと思っているんですわ。
ギリシャは家の中はそれほど寒くはないですが、戸外は風が吹くし、雨が降るし、ですわ。
もうね、家の中が一番ですがな!
外を歩くと、変な人に出会ったらどうしよう、億劫になって、デブ症になります。
なるべく出かけないで済むように工夫していますが、しかし、やはり、いろいろあるし、
気合を入れて、出かける事があります。

なんかもう、真っ暗のトンネルの先に光はあるのだろうか?
こちらではテレビの討論番組が多いのですが、なんかもう、どうなるのか、不安であります。

〇フリシ・アヴギ
ずっと前のことですが、パトラスというところで、お年寄りの女性が、無人にしていた家を不法が外国人に乗っ取られてしまいました。二階建ての家なのか、、そこにおびただしい数の中央アフリカ人などが夜になると結集して住んでしまったようです。追い出すにも怖くて近づけませんから、フリシ・アヴギ(黄金の夜明け)という極右系の政治団体を呼び追い出してもらったそうです。
そのお年寄りの女性は「何があっても、どんなときでも、お金も地位もいらない。ただ心情的にフリシ・アヴギを政党として応援する!」と述べていました。
フリシ・アヴギの人たちが来て、この老女の家を隅々まできれいにして、ペンキを塗って、元通りにしてくれたそうです。

〇ホンドスセンター
ギリシャの大型店舗で食料品以外の化粧品、衣料品、雑貨類を売っています。全国展開をしていて、これが破産すると聞き、とても心配しています。みんな物を買わなくなってしまいました。

〇ほかのニュース
旧ユーゴスラヴィアで、ギリシャ人経営のスーパーマーケットがチェーン化されて、調子がいいらしいです。

要するに、税金を公務員ではない3分の2から徴収しようとすると、民間企業が立ち行かなくなるなります。公務員を無尽蔵に増やして、大借金はその他の国民にまわすと、大型店舗、企業が店じまいになってしまいます。

日本のテレビでギリシャの公務員たちのストを見てすごいとか思うでしょうが、
その他の3分の2のギリシャ人は心底うんざりなんですよ。
仕事に行くのにバスは出ないは、車に乗っていけば町の中心が占拠されているは、です。 
日本の方であの映像をちょっと見ただけで苦々しく思う人もいるでしょう。
しかしそれは所詮他国の話です。そこに住んで心底頭に来てる人たちが多いわけです。
なぜかインタヴューもまともな意見よりも面白い意見や暴言を選んで流すし、
そんな海外のメディア報道を聞いてしゃべる人もいるし、、。
ほかの民間で働く人はリストラされたり、減給されたりしています。
ストをやる暇も元気もないです。


〇テレビ討論会のモスリム代表が出演
このモスリム代表というのがパではじまってンで終わる国の人でした。
この人はたぶん南アジアとアではじまってン終わる国(アゼルバイジャンではない)を代表しているのでしょう。彼は、いろいろなギリシャでの差別を上げへつらい、挙句に、
ギリシャの首相は人種差別主義者!
との賜ったのです。わたくしはびっくりしました。
人種差別主義者という言葉を使用したからです。
おいおい、ちょっと待てよ、
わたくしが、アナタの出身国へ行って、
キリスト教代表となったとしよう。
そしてアナタの国の首相は人種差別主義者だ。
でっかいキリスト教の大聖堂をぶったてろ!
スカートをはかせろ!国会議事堂前で集団の大アーメンさせろ!
などとテレビで言ったら、アナタの国の人にぶっ殺されると思うよ。
どんだけ勝手なんだよ!

と心の中で思いましたが、テレビの中のギリシャ人のコメンテーターは言葉を失っていました。

こういう人の理屈とかに反論するのは難しいです。
自分だけを正当化、自分だけが犠牲者、自分だけの客観性、
他国で自国の文化尊重の押し付けます。
何を言ってるんだ、ここは外国なんだから!

大きなモスクを建てろ!ギリシャ人と平等にしろ!とか不法越境入国者であり、
身分を保証するもの(パスポート)なしで来たのに、グリーンカードをもらった人です。

その上、最近分かったことなのですが、南アジアには結核保菌者が多いということです。
子供のころに予防接種をうけていなかったようです。半年前のラジオのニュースで、
有名アジアンレストランのアジア人従業員がポジティブある、と聞きました。
ヌードルバーだという話ですが、、。

昔、私が某国を訪問したとき、コレラだったか、何かの、予防接種を受けました。
そういう書類をそろえて出国し、訪問したのです。こういうのは差別ではなく常識なのですが、
そういう考え方があるというのを知らない人もいます。

近所の某国系ギリシャ人のおじいちゃんが、
だったら国にけ~~れよ!
そこでユートピアを作れよ!誰に招待されて来たんだよ?
自分の意志でカバンに荷物をつめて来たんだろ?
ギリシャ人にも仕事がねーんだよ!
ほんとにもう、パッカンゴー(パック・アンド・ゴー)!
 
と言ってました。

 
ほかのギリシャに昔から住んでいるのは真面目なモスリムというかイスラム教の人たちばかりです。
犯罪やるような人はいないので、モスリム代表という言葉を使用してほしくないと思っています。

この代表は、ギリシャは、ギリシャは、を繰り返しました。
なんだか、わたくし、腹が立ちました。
殺人、強盗、女性へ暴行などの犯罪者の多くは、この代表を務める人の国が多いです。
被害者たちが生死をさまよって病院にいる話を聞きました。

ちなみにこのモスリム代表のグループの中にエジプト人とトルコ人とシリア人はいません。
ギリシャに昔から住んでいるエジプト系ギリシャ人、トルコ系ギリシャ人、シリア系ギリシャ人は
静かにまじめに本国の人よりもさらに保守的に清く正しく生活している人たちであります。
モスリム代表という言葉は、ほかの古くから住むイスラムの人には迷惑なのでありました。
しかしながら、迷惑と思っても、声をあげません。ギリシャ人と同じように、怖い、と思っているのです。
宗教で一つになるように思われますが、結局「血」のつながり、同じ民族のつながり、
自分の慣れ親しんだ土地を持っています。だからギリシャに住むことの責任を持っているのです。
それに、文句を言うなら、パッカンゴー!であります。 わたくしも肝に銘じました。

もうホントウに、ギリシャがんばれ、がんばれ、と思っています。


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by agapi | 2012-11-16 00:53 | 世間話 | Comments(0)

まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!


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