フーテンのニーサンがふたり

南からの太陽光線で、気持ちよく眠り込んでいる。
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建物を正面から撮影できないのは、道が狭いため。
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声をかけたかったけど。手持ちの食べ物が少なくて通過。ごめんよ。
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このごろ生活が逼迫している人が多いので、ワンちゃんたちがゴハンをもらえない場合があります。いつも来る人と会えないことが多くなったようです。腹いっぱい食べさせてやりたい!と思うけれども、小分けにして、あげています。わたくしもたくさん犬猫用の食料を持って歩きます。重たくて、もう無理というほど持って歩きますが、すぐなくなります。もうしょうがないですね。そして足腰も痛くなるし、、。

本日は怪しげなギリシャ人の若い二人組のフーテンというか、ヒッピーのようなニーサンたちと出会いました。はじめは怪しげな連中と思い、知らん振りしていたのですが、向こうから声をかけてくるので仕方なく応対しました。

ニーサンAが「その猫たちにはもう食べさせたよ。ホラッ!」と言って、紙箱を開けて見せるのでした。その中にスブラキ(焼き鳥に似た串刺しの焼肉)の残り2本が入っていました。

「さっきまで箱いっぱいにスブラキが入っていたんだけど、みんな猫にあげたんだよ。あなたの猫カリカリは高価だね。こういうスブラキのほうが安いよ。」と言うのでした。
「えっ?ぜったいスブラキのほうが高いと思うよ。だって本物のお肉だし、手がかかっているし、」
「だからさ、レストランの外席へ行って、食べてる人に、それ残すなら頂戴と言って、集めればいいよ。ぼく、そうしたんだ!」

もう、ほ~んとに!
なんか、このニーサンたち、良い人のようですが、話がかみあわなくて残念でした。
いろんな人が世の中にいるものだと、お互いに思ったのでした。

 
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by agapi | 2012-12-29 09:59 | 世間話 | Comments(0)

まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!


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