ノラちゃんのギリシャ!時々着物

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痩せたい!

 
ペロポネソス半島ナフプリオのカラトナ海岸にヤギたちがいた。
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放牧されたヤギたちは暑さのために岩山の斜面から海岸へ降りてきた。
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なんかもうヤギたちを監督管理する人はいないので、自由行動みたい。
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海水が沸かし湯のような、或いは温泉のような、そんな感じだった。
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腰痛を治そう。海面にぷかぷかと浮いてぼーっとしてみた。
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こんなダイエットをしてみた!
軍人のダイエットメニューで頑張ってみたけど痩せない!
軍人は食事から次の食事の間に、訓練したり、仕事したり、する。
すっかりそのことを忘れていた!まったくわたくしは阿保ですわ。
それでそれはやめてココナッツダイエットに切り替えることにした。
ゴハンをたくときにココナッツオイルを少し入れて炊く。
パンにもココナッツ・バターのようなもので食べる。
ココナッツオイルはの炭水化物の動きを制限できるらしい。
なんかもうダイエットをいろいろ試して成功ができない!

壊れてはいけない!
立派な大人になるために、屈託があっても、見かけは穏やかに過ごそう。
そうしないと若い人や独身の方たちが年を取るのが嫌になってしまう。
日本で、二人の女性が、なんか、ワイドショーで騒がれているけど、
まぁ、見てる人は暇なので、おもしろいのかなぁと思った。
ときどきわたくしもどうなっているのかを見たりもする。

わたくしも年を取り、屈託は心の底にたくさん抱えている。
たとえぼーっとした人生だったとしても屈託は蓄積していく。
池波正太郎の剣客商売の中で秋山小兵衛の言葉がある。
「屈託というのは年寄りが持つ心持ち」のようなことを言っていた。

わたくしだって屈託が積もり積もって壊れそう、、でも、なんか壊れない。
まぁ、年なのでずっと考えると疲れるので、忘れる。そして食ってる!
食べるというのは頭の血が胃に回るので、怒りや悲しみが少しは収束する。
それから、お友だちとのおしゃべりは楽しみ、メイクとか、趣味とか、、。

着物作成開始
日本から購入するのは大変だし、サイズも人それぞれだし。
ギリシャで生地を買って作ろうと思った。
生地もなかなかテキトーなものはなかったのだが、
半幅帯は可愛いカーテン生地で制作しようかなと、、オリーブ柄とか、、。
そして超長の半幅帯にしたい。わたくしの持っている半幅帯は6本だが、なんかもう短すぎて!
やっぱり体重は落とさないと、着物は回らないし、帯を結べが、
ごっつあんです!という感じがどうもね。

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by agapi | 2017-07-23 19:15 | etc. | Comments(6)
ギリシャの島では雪が降り、寒すぎて、
島周辺の海上から湯気のような気流がもうもう。わき立っている。
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こういう島の村の古家の連なる道を歩くと犬も猫もいるけど
時々ロバさんがヒトリで住んでいたりするので、鳴き声でびっくりする。
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メイクの話
 
1.ファンデーション
わたくしが持っているファンデーション類はすべてラロシュポゼ(ラロシュポサイ?)の5種類。
左からCCクリーム、BBクリーム、ウォータークリームファンデーション、ティント?、コンパクトクリームファンデーション。
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わたくしはものすごいシミがって口の横から頬全体に会ったり、レーザーもやったが全然ダメだった。それとピーリングとか、医者にも行った。
ロードス島の薬局のマダムが「シミが増えたから、これを使ってるけど、いいわよ」と勧められたのビタミンCクリーム。つけてみたが何も変化もなく、2本目が終わったころに、友だちや近所の人に「シミがなくなったわねどうしたの?」と聞かれた。ただラロシュポゼのビタミンCの入ったチューブ入りのクリームを使っていただけだった。なんとなくファンデーション類も同じ会社のものして使用していただけ。アクティブCという名前だったけど、今はギリシャの店頭にはない。それでレダミックCを使っている。しわの気になる人はレダミックRを使うと良いらしい。

ちょっと前まではファンデはデパートコスメテッィクスを使っていた。お高いのはやっぱり良いと思う。しかしこの頃は健康に見えれば良いと町薬局系のファンデにした。ラロシュポゼ以外にもアヴェンヌとか、ヴィシーとか、アピヴィダとか、あるみたい。プチプラ(安価)化粧品というほど安くはないが、なんかもうこれでよい。日本にいたとき、エーザイとかクラブ化粧品とか、使っていた。

なんかもういわゆるデパ―トコスメテッィクス、略してデパコスは高級で、ファンデはいいかもしれないが、やっぱり化粧をしているというストレスがある。
それでドッラグストアではなく、いわゆる町薬局で売っているBBクリームとか、CCクリームは塗っているというストレスが少ない。
 
あるデパコス店頭の話
ファンデーションで肌の色に合わせてとか言われて、ギリシャの某デパコスの美容部員さんがちょっと暗めのファンデを勧められて買ってしまった。彼女はなんかもう勉強不足の人だった。お財布に厳しい高級品は、手より黒いお顔になるファンデだったわよ。なにそれ?という感じ。そのお高い黒ファンデと一番白いファンデを混ぜて使っていたことがあるが、はっきり言って、その一番明るいファンデだけのほうががぴったりだった。黒ファンデに怒りを覚えてしまった。そういえばそのお高いデパコス売り場にやってくる顧客はみんな肌より暗いファンデを使っているのか、うっとおしい化粧に仕上がっていた奥様が多かった。最近は行かないので知らない。
あのファンデは今思えば、アフリカ系の方がつかうもののような、、。アフリカ系の方のメイク動画を見てそのように思った。

それからわたくしの気が付いた点なのだが、肌に合いすぎるファンデの所為で化粧をした気になれない。すっぴんにしか見えないから。さらにワンランク明るめのを使うと化粧した気持ちになる。まぁ、健康で明るく見えれば良いと思うのだが、それにつけてもオバサンにファンデは大切なのだ。

2.マスカラ
日本のアットコスメの人気ランキングで商品をチェックしている。毎月変わるのでいろいろだが、

マスカラの1位はクリー二ークのラッシュパワーロングウエアリングというもの。
2位から30位までチェックしたら全部が日本製品だった。ヒロインメイク(キスミー)、キャンメイク、ケイト、オペラ、マジョリカマジョルカ、エテュセ、デジャヴ、キングダム、ファシオ、セザンヌ、、、、

日本のアットコスメの最新口コミランキング  マスカラ1位から10位
わたくしの持っているマスカラは2本でクリニークとラロシュポゼだ。
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日本人気ナンバーワンのマスカラでギリシャで売っているのは
クリニークのラッシュパワーロングウエアリング。
まつげが黒くぬれてくっつかない。そして落ちない。
落とすときはお湯で落ちるらしい。
コットンにお湯を含ませて取っている動画を見た。

ちなみにあるメイク動画で知ったのだが、お高い有名マスカラは長さとカールキープと書かれていても、すぐまつげがまっすぐ下に落ちてパンダ目になるらしい。
しかしヨーロッパ人とか中東の人は、ものすごくまつげが長くて、びっしり生えていて、まつげをカールしてあげなくてもOKだったりする。中東の女性のすっぴんのオネエサンのまつげがびっしりですごい。もうそれはそれはびっしり。こういう人がマスカラつけたら、ヒジキまつげになるのかな?

日本にはカールキープできるマスカラ下地もすばらしいのがあるようだ。

世界のメイク動画で、アメリカ、カナダ、中東、イギリス、フランス、ギリシャ、日本のをユーチューブで見ているが、お国柄がいろいろ。日本人或いは日本に住んでいる人はメイクの職人さんみたいな人ばかりで、本当に感心する。もう別人になってしまう感じ。なんだか、お若い人のメイク動画を見て癒される。

 RinRin Doll ★ハロウィンメイク★レトロなアメコミメイク 


わたくしはオバサンでアメコミめいくはしないけど、メイクはしようと思う。
おしゃれやメイクをどうでもよいと思うとボケるらしい。
メイクは色を使うので、脳に良いのかもしれない。
まぁメイクでなくても花を栽培するとか、何か創作するとか、
カラフルは精神的にとても大切だと思う。
そうじゃなければ音楽を聴くとか、踊りもいいし、いろいろある。



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by agapi | 2017-01-27 06:34 | etc. | Comments(12)
今のところ100万回以上の再生回数

なめんなよって感じのポーズも素敵だわ。


 

動画に上げたら、台湾TVも取り上げたよう。素敵なダンスで元気になった。
若い人たちも素敵だ。なんか明日という字は明るい日と書くんだわよと思った。
わたくしなんか、踊りが覚えられなくて、このような動きはできない。

最近購入したレブロン化粧品
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レブロンのフォトレディのシェルという色。もっと白いのを買えばよかった!
バニラとかアイボリーとかいうのが良かったのかもしれない、日本人には!

我が家に化粧品庫にはファンデが6つか7つ新品のままある。なんか日替わりで試している。
わたしくしは日本円で3000円以上するのは買わない主義。



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by agapi | 2017-01-26 20:46 | etc. | Comments(4)
新年明けましておめでとうございます。
Ευτυχισμένο το Νέο Έτος 2017 ! 

エフティヒスメノ・ト・ネオ・エトス・ディオヒリアデスデカエプタ! 

今年も皆さまにとって良い年でありますように!

なんかもう生まれてからずっと何もしていなかった感じで時が過ぎてしまう。
まぁ、誰にも迷惑をかけないようにして、最後まで人生を歩いていくつもり。
今年の抱負は、おしゃれして、健康と安全を心がけ、そして言葉を大事に使う、かなぁ。



ヒオス島メスタは要塞の町
1. 広場にある小さな理髪店
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2.要塞の町中にあるホテルの入口 
赤いネックレスのような干しトマトがぶら下がっている。
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3.小さなレストラン
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4.猫たちが集まりだして誰かを待っている感じ
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5.怪しい旅行者を追跡する黒猫巡査長
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6.メスタの町に張り巡らされた石畳の道
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あまりにも時が早く過ぎていくので、誰かが勝手に人の人生をぐるぐると時間の早回し、
或いは早送りをしているのかもしれない。そんな感じがしてしまうのだが、そうでもない?

金子由香里さんの「時は過ぎてゆく」という歌を聴いたことがある。
眠ってる間に 夢見てる間に時は流れ 過ぎてゆく子供の頃は もう夢の中時は時は 今も過ぎてゆく あなたの愛に 溺れている間に時ははかなく 過ぎてゆくお前は可愛い あの言葉もあなたさえも 今は遠い夢 眠ってる間に 唄ってる間に自由な時は 行ってしまった。

さびしいようなことを新年から書いてしまったが、
今年もやることがいっぱいある。その前に整理整頓!
 

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by agapi | 2017-01-01 03:58 | etc. | Comments(8)
Καλά Χριστούγεννα!  
カラ・フリストゥゲニャ!
良いクリスマスを!
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一年があっという間、また来年もあっという間だと言っていそう。
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いろいろ宗教はあるが、その国の人が大切にするものは大切にしたい。
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ヒオス島のオリンビ村のギリシャ正教の小さな教会にキャンドルを灯した。
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皆さま、メリークリスマスであります!
なんだか世の中あわただしくそしてうまくいってない状況のニュースが毎日入ってくるが、わたくしの個人的生活においては、家の中、歩く道、決まっているので、なんかもうのんきに暮らしてる。


なかなか記事の更新ができないのはやはり利き腕の故障が尾を引いている。
この夏に右の手首を骨折し、やっとこくっついたわけだが、ちょっと茶碗を洗ったりすると、右腕がつる。それでマグネシウムを飲んだりしている。アイロンをかけると途中で腕がつる。 もうたいへんだ。

日本では星野源さんお歌う「恋」という歌が流行っていて、ドラマ「逃げる恥だが役に立つ」の主題歌になって、出演者たちが恋ダンスというのを踊っているそうだ。あのアメリカ大使のケネディさんとアメリカ大使館と領事館の職員さんたちが踊っていて楽しそうだと思った。
ケネディ大使はかわいい。職員さんも可愛い。かわいいは大切!


ラロシュポゼのCCクリーム
わたくし、ファンデーションというのは使用しないのだが、ラロシュポゼのCCクリームを使用している。結構きりっとしてツヤ肌になったので大評判。若い人が付けてらもっと素敵かも。日本腐女子会の反省会でわたくしのCCクリームを見せたら、帰りにみんなでホンドスセンター(ギリシャの衣料品と化粧品の量販店)によって、友人たちはそれぞれそれを購入していた。カバー力はまぁまぁで、プライマーとして使うのもよい。いやぁシミが見えないし、デパコス(デパートコスメ)より安い。日本でもそのうち発売されると思う。なんか賞を取ったらしい。

それで昨日そのクリームを買ったお友だちがどこかの集まりに出かけたようで好評を博した。そしてさっそく電話をくれた。
「あのCCクリームをつけて行ったら、『そのファンデーション、どこの?』と聞かれて、みんなに褒められたわよ。これがアガピさんが使っているもので、彼女は化粧品についてものすごく研究してんのよ!と言ったらさ、『今度あがぴさんを見に行くわ!』って言ってたよ」。

まぁ、年をとっても、年を取ったらかな?顔色が良い方がいい。アイシャドーだの、つけまだの、どうでもいい。ファンデーションは大切である。
わたくし、シミがたくさんあって、いろいろやったけど、基礎化粧品も大切。やっぱり化粧に使うファンデとかとても大切。いつのまにかシミは消えたけど、しわが増えて困った。そういえば日本にいたとき薬品会社のものを使っていた。エーザイとか、クラブ化粧品、キスミーとか、マダムジュジュとか、いろいろ。

赤リップ
赤リップはいい女の鉄則!とメイク動画で誰かが言っていたので、レブロンのウルトラ HD マット リップカラーの赤を買った。
レブロンはアテネだとホンドスセンターとオモ二アのノトスギャラリーで売っている。ホンドスセンターだと1本が13.5ユーロくらいだったかな?しかしノトスギャラリーだと1本買うともう1本付いてくるので、2本の値段分で4本を手に入れることができた。しかし赤(Loveという名前)とショッキングピンク(Obsessionという名前)ばかり残っていた。赤紫の(Addictionという名前)というのが人気で完売していた。
 
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by agapi | 2016-12-24 10:04 | etc. | Comments(9)

アイラインは無理だわ。

MY SPOON STORY ~ Apply Eyeliner & Mascara,Curl your Lashes ~



アイライン
佐々木あさひさんのユーチューブを見た。スプーンかぁ、思いつかなかった。
それで家にある小さじタイプのスプーンを見つけたので、明日やってみよう。
なんかもう、オバサンで人生を5倍に楽しもうと思っている。
まぁ、人は年寄りの冷や水というかもしれないけど、やったことがないので、やってみる。
ブルジョアのリキッドタイプのアイライナーを買ってみた。
でもやっぱり、アイラインは難しいわね。

メイベリン
メイベリンの化粧品って、ギリシャと日本で売っているものが違う。
日本のほうがマスカラはバラエティーにあるのでうらやましい。
まぁ大筋では同じかもしれないけど、、。
メイベリンのものだとマスカラを一つ持っている。
それは日本でも売っているものだ。
ギリシャで買ったマスカラはかれこれ7年前位。
もう賞味期間みたいのは終わってるかもしれない。  
持っている化粧品を今集めて調べているところ。

つらい人生だけど、それでもさ、ナントカ5倍 楽しんで終了したい


メイクアップ
もうわたくしにはほぼ才能がないのだが、口紅は楽しい。
化粧品は大雑把に基礎化粧品やメイクアップはギリシャ語でカリンディカという。
しかしギリシャ語でメイクアップ用品に限ってはマキアーズという。
フランス語のマキアージュからきているらしい。
 
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by agapi | 2016-06-01 04:49 | etc. | Comments(4)
難民する猫が自分の家族を見つけるまでの壮大なる旅
The epic journey of a refugee cat to find its family
Το επικό ταξίδι μιας γάτας πρόσφυγα σε αναζήτηση της οικογένειάς της 


イラクから一家で難民する途中で、
愛猫のクンクシュはギリシャのレスボス島で迷子になってしまった。
レスボス島の野良猫たちと一緒にゴハンをもらっていた。
クンクシュは真っ白な猫だが、たいへん汚れていた。
そしてクンクシュはこの島ではディアスと呼ばれていた。
ディアスと言うのはギリシャ大神ゼウスのことである。
ゼウスはギリシャではゼフス或はディアスと呼ばれているが、
一般的にディアスという。
 
この島でボランティアをしていたエミーさんに発見されて、
ノルウェーに暮らし始めた家族の元へ行くことができた。
ディアスとギリシャのレスボス島で呼ばれていた猫の名前はクンクシュで、KUNKUSHと書く。

Amy Shrodesさんと Edward St Thomas さんとDoug Kuntzさんなどの協力で
家族に会えたクンクシュの話がイギリスのガーディアンの記事に動画と共に載っていた。


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by agapi | 2016-02-21 19:26 | etc. | Comments(2)
今日も暑くてたえがたいんだけど、   
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おまわりさんにお水のおすそ分けをもらったの。
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お前も暑いだろう、これ飲めよ、ってくれた。
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気心が知れたもの同士だからかなぁ。
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これからわたくしは島へ行こうといろいろチェックをしているのだが、
なんと島のホテルが満員で、行くことができないでいる。
たとえば、ミロス島、ミロのビーナスで有名な島、温泉もある。
セリフォス島、アルゴス王女ダナエと赤子のペルセウスが流れ着いた島
キトノス島にシフノス島、
それらの島はギリシャのエーゲ海の中央にあるキクラデス諸島なので、
難民は来ないところである。

数年前にサモトラケ島へ行った時、
この島には安全で、もし犯罪者がでたなら、
船着場に行けば捕まえることができると言う。
1日1往復の本土アレクサンドロポリから船しかないからだ。
まぁほとんど何事もない島なのだそうだ。

今年わたくしが行こうかなと思う島には何事もなさそう。
ミロス島とセリフォス島なのだが、人気の島だそうで、
ホテルの空室値段が手ごろなのが見つかったら出かけたい。
しかし、今年はなんだか、遠出には気が進まない。
いろいろ取り巻く状況が難しいので、家にいるのがいちばんかなぁ。 

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by agapi | 2015-08-12 22:05 | etc. | Comments(4)

55秒あたりに女性が出てきて言ってるんですわ。
アイ・ハヴ・ノーマネー、、、アイ・ウアントゥ・ゴー、、、アイ・ウアントゥ・ゴー・ヨーロッパ、、、アイ・ドン、ウアントゥー・ステイ・イン・グリース、、アイム・シリアン、シリア・ビッグ・プロブラン、、って言っておるが、なんかこの人たちこそがビッグプロブランという考えはない!

このような主張する人々を毎日テレビで見せらる。
戦争やってる国の人が難民と称してやってきて、
そこで戦闘のようなことをやっている自覚がまったくない。
これが退去してアテネに来るのかな?
 
このビデオの下のコメントに、世界中の人たちが、
彼らを自国へまとめて返せよ、、というのが多い。

こういう人たちを受け入れたい国がないのに
移民許可書出せ!と警察の周りで騒いでいる。
これを見たヨーロッパ人は恐れをなしている。ひどい。
災いにしかならないというのである。
この問題は、アメリカによって起こされたんだからアメリカに行けよ、
というコメントもある。 
 
ギリシャはこの中東の問題とはまったく関係ないし、、
ギリシャ政権が左翼だから、足元を見られた!という人々もいる。
ああ、やだ、やだ、やだ、、。
世の中、安全なEUのヨーロッパ人だけではない。
わたくしの個人的見解だが、
の~~んきなギリシャ人、陽気なイタリア人、まじめなドイツ人、皮肉を言うけどけっこう温かいフランス人、情にもろいスペイン人、おおらかなデンマーク人、クールなスイス人、真摯なノルウェー人、一応理性的なイギリス人、シャイなポルトガル人、人権という言葉に弱くなるオランダ人、几帳面なスウェーデン人、きちんと人を見るベルギー人、物事にこだわらないアイルランド人、意外と純情なポーランド人、とか、いろいろだけど、安心感がある。日本人なら、日本人と分かっただけで信頼される。 
 
Migrants Stranded on Kos: Europe or Die  
 

難民は乗って来たゴムボートは海にゴミのように捨てる。
バカンスで来ている観光客たちが海水浴をしているビーチに現れ、
ビーチベッドのその間をつかつかと通過していく。
観光客は茫然自失なんですわ。

コス島はバカンスを楽しみに来る人々でいっぱいのリゾート地で、
島のホテルはほぼ満室なのだ。
パスポートのない人は泊めない。

いやぁ、ギリシャの待遇が悪いなどと、招待もされないのに、
文句を言って、デモもする。それも来て数日後ににデモをし、暴徒化。
彼らは普通の感覚ではないと、ヨーロッパのお茶の間に映っているのだ。

彼らの気の毒なのは分かるが、まったく同情する気がなくなる。
中にはアイエスも混じっているかもしれないし、
中東、或いは南アジアのスパイもいるかもしれない。
パスポートもない人たちをどう特定しろというのか、。
勝手に来て勝手なことを言う。
いくら非常時とはいえ、かわいそう感が持てない。
 
わたくしいろいろな国の人に出会ったが、
こういうのを見たのは、生まれて初めて。
本当にびっくりした。

話せば分かるなら、話してみれば!と思う。
話しても無駄!ものすごい剣幕での主張。
 
移民許可書なんて島の警察じゃ出せない。
たとえば日本のサイハテの町で、
その町の警察というか交番のちょっと大きなところで、
許可書を出せる権限はないのと同じで、どうしろって言うんだ!
という感じなんですわ。

それに言いたい放題の上にこのような暴力風味の人々に許可書は出せない。
ヨーロッパのどこも、こっちへよこすな!と言っている。
この様子を見たら、みんな恐ろしくて受け入れられないと思う。

難民の中にいる若い男性たちはシリア政府からの召集令状が来たので、
逃げてきた人々らしい。そしてここで暴動のようなデモやってる。
なんかもうこれは戦闘にしか見えない。 
戦争を否定しながらシリア政府から召集を振り切って、
よその国で戦闘行為のようなデモをするってどうなの。
なんか体力もてあまして困る。


イギリスは、ボートピープルは海で沈める、方針らしい。
これ支持するヨーロッパ人が増えているのだが、ここではまだできない。
オバチャンの移民問題担当大臣がいるのだが、
ずれたことをのたまっている。
この大臣の名前はタシア・フロストドゥロプルという。
長い名前だわ!彼女の書いていることも言っていることも
矛盾と偽善に満ち満ちすぎ、はて作者は何が言いたいのか?、という感じ。
もうルナティックな雰囲気の方なので、埒が明かない。
この左翼権はここに終了し、超右翼になるのかもしれない。
やれやれだわ。

スペインのどこかの観光地ではさらにおそろしいことが、、
セネガルからの難民というか不法移民が、
路上で出会う、白人をめちゃくちゃに殴る、らしい。
そのビデオもあるのだが、わたくしはおそろしくて注視できない。
それで見たい人は、英語でスペインとかセネガルという言葉をいれて
ググってみるとみつかるかもしれない。

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by agapi | 2015-08-12 16:38 | etc. | Comments(2)

コス島の不法難民

アテネはのんきだけど、コス島では大騒ぎらしい。 
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コス島は医学の父ヒポクラテスが生まれたところである。
そこはトルコのボドルムから近いところで、
ゴムボート、或いは体力のある人ならば泳いで渡れる。
そのゴムボートにシリアからの難民がたくさん乗って押し寄せる。
今や島民よりも多いくらいらしい、恐ろしい

その難民は戦争を逃れてきたといっているのだが、
身分を証明するものを何も持っていない。
だからシリア人と断定も出来ない。

その難民たちが滞在許可書をよこせと
暴動を起こし警察を襲っている。

信じられない、、信じられない、、、信じられない、、、
他国で暴れ、家よこせ、金よこせ、
そしてギリシャからほかの国へいけるようにしろ、
えらそうにと怒鳴っている。
 
火のついた棒のようなものを警察に投げ込んだり、
路上で通行中の車に石を投げたり、、、。
言いたい放題、やりたい放題、
そりゃあ、穏やかな人もいるのかもしれないが、
まるで空爆されたシリアの町、或いはアラブの町のようで、
難民たちは戦闘しているように見えた。

島の人にはパニックなんですわ。
この島の人たちは非常に静かでのんきで、
夏以外は農村なのである。

いやぁ、難民たちのレベルの低さに、みんなびっくり、。
コス島の警察官たちがかわいそう。

日本で言うと、沖縄の宮古島とか、新潟県の佐渡島に、
ものすごいボートピープルが来て、
警察官を追い回して、警察署の壁をたたいたり、
警察官のシャツをひっぱったり、、、、
そういう人、いくらなんでもギリシャにいはいないし、
島の警察官がかわいそう。
 
 
難民たちはゴムボートをどこで買ったのか、、
救命ボートのようなもので毎日やってくる、、、おそろしい。

シリア人が多く、アフガン人、、アフリカ人もいる。
なんかもう、
「サポートがひどい」だの
「こんな話じゃなかった」だの、
「私たちは難民だ」などなど
難民と威張る人たちが恫喝するのを毎日テレビで見てる。
コス島はホテルは満杯のバカンスの島である。
難民用の施設はないのである。
突然やってきて、招待客でもないのに、
あれだせ、これくれ、、、、。


難民というより敵が襲ってきたような騒ぎである。
もう戦闘部隊がコス島上陸という感じなんですわ。

ほかの島もいろいろあると思うが、
エーゲ海のキクラデス諸島には難民は押し寄せない。
そこはエーゲ海の中心なので、行くのは難しい。
サントリニとかミコノスとかミロスは普通に観光できる。

コス島は静かで良い島なのだ。
北欧の海水浴している人々の前に
ゴムボートが現れ、難民がハローなどと言う。
海水浴客たちはびっくり仰天。

ギリシャは経済危機でどうしようもないし、
彼らにやっとこテントのようなもの配れるだけ、、
それだって、ギリシャ人のホームレスはもらえないのに、、
この夏の難民はずうすうしいにもほどがあるし、
恐ろしいほど乱暴な人もいる。

聞き書きで申し訳ないが、シリア難民には若い男が多く、
今戦争中で、徴兵されるのが嫌で、脱出してきたものが多いという。
こんなに他所の見ず知らずの敵国でもない国で、
力いっぱい暴れるなら自国のためにその力を使って欲しいと思う。 
しかしそういう道徳とか、良識というものは、まるでない!
中には良い人もいるとは思うが、、

 このページをみてほしい→コス島で警察を襲う難民


なぜこのようなことになったかと言うと、
彼らのヨーロッパにいる同胞が、
だいじょうぶだ来い、というので、
騙されてきたという。

そんなことを言われても、迷惑だわ。
知り合いがドイツにいる、イギリスにいる、、
だから、移民申請してそこへ行くので書類を出せ!
と頼むのではなく威張るの!
こういう人たちは厳しい統治の出来る国で住むのがいいと思う。
人権は大切である。
しかし人権という言葉は凶器にもある。
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コス島と言うのは美しい島である。
ヒポクラテスが生まれ、海岸に温泉の出るところもあり、
偉大なる医神アスクレピオス神殿があるのだ。
ヒポクラテスは医神アスクレピオスの流れの子孫で
代々この島の神殿の神官の家系であった。
海岸で海水浴を楽しむ北欧の人々の前にゴムボートで現れて、
みんな腰を抜かしたという。
 
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by agapi | 2015-08-12 04:13 | etc. | Comments(4)

まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!


by アガピ