カテゴリ:ティノス島( 4 )

アイロンがけは重労働



美人なヤギさん。ヘアースタイルが素敵! 
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アイロンがけ
アイロンがけを今日はたくさんしました。家事の中で一番疲れるのをアイロンがけです。
たまりにたまったアイロンがけの山をやっとこ半分しました。本当に疲れた、、です。
もう年なので、計画を立てたほうがいいのかな、、。 
 月曜日 洗濯と茶の間の掃除機とモップがけ、布団干し
 火曜日 アイロンがけとバストイレ掃除
 水曜日 2寝室の掃除気とモップがけ
 木曜日 洗濯と廊下とPC室の掃除
 金曜日 アイロンがけと茶の間の掃除
 土曜日 買出しと冷蔵庫の整理
 日曜日 家事休み
  食事は毎日ですけどね。

着物の半襟 
 半襟は白が基本ですが、わたくしはおしゃれ半襟も持っています。
 探し出したのは下のようなものです。
 昔、買ったものですが、使用したことがありません。刺繍したものは各3800円です。昔は金持ちだったのです。今はなんてもったいないことをと反省しました。しかしそのころは着物が趣味がたけなわだったころでした。せっかくなので襦袢に取り付けてみようと思います。襦袢も5枚か6枚、二部式襦袢は4枚、装道流のは二枚あります。
なんか、着物一人遊び、です。

刺繍付半襟
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色物半襟
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by agapi | 2014-01-10 00:00 | ティノス島 | Comments(4)
 このティノスの島の栗毛の馬はロバさんと一緒にいました。
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わたくしが車の戻ろうとするとトコトコ近寄ってきたりしました。
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このフタリはとてもかわいいので去りがたかったです。
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わたくしの父は結婚前に母の家に訪ねるときに馬に乗っていたそうです。
なんとなくこの栗毛の馬さんを見たら懐かしい表情をしていました


 
母の花嫁衣裳だった本振袖が黒留袖に!

わたくしの黒留袖は母にもらったものです。この黒留袖はもとは婚礼用の本振袖だったものです。振袖の部分は切りました。切り袖というのは縁を切るというので、留袖となったのかもしれません。詳細は分りませんが、ほかに紋入りの黒の本振袖もありましたが、今は母とともに旅立ちました。

母がこの留袖は振袖だったから袖を切っても、胸のあたりに模様が来てしまうので「着られない」といっていましたが、わたくしはこの着物を洗い張りしもらい仕立て直したのです。紅絹(もみ)と呼ばれる赤い裏地と裾にあった綿のようなものを取って白い裏地と比翼をつけました。
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意匠は波の上を花を載せた二艘の宝船が描かれがかれています。この黒留袖を一昨年前に着用しました。
母が心配していた胸のところの意匠は帯の下になるので、見えませんでした。なんかもったいないと思います。親族以外の結婚式で、何かのイベントのときに着るか、あるいは展示をしたいと思います。
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by agapi | 2013-11-25 20:23 | ティノス島 | Comments(4)
ロバという動物を始めて見たのはギリシャでした。
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身近な動物のように童話やテレビやに出てきます
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しかし生まれて初めて見たのはギリシャでした。
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エーゲ海の島には大小さまざまな教会があります。島の生活が昔から厳しかったかからかもしれません。
島々には美しい白い家などがあり、古代や中世にはヨーロッパの各民族の貿易的中継地で、船の寄港地として、経済的には成り立っていましたが、現在は観光で成り立っています。

この島の厳しさというのは秋冬の強風と飲料水であります。なんというか、それはもう強風で、岩山の上にいると吹っ飛ばされ、舞い上がりそうになります。大げさですが、100メートル以上上昇するかも!?の勢いでした。崖っぷちでそのような気持ちになりました。なんか、、、わたくしの人生のようだなぁと思ったら、その環境も慣れてしまいそうです。
そして飲料水はミネラルウォーターを買って飲みます。水道水は塩分が多いです。シャワーのお湯もしょっぱかったですわ。地元のビールもしょっぱかったです。でもおいしかった!です。わたくしの人生はしょっぱいんです。そう思いました。
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ティノス島はギリシャ最大の聖母マリア信仰の教会があります。毎年8月15日の前後は島に入れないほど人があふれると言います。ティノスの中心地にあるパナイア・エヴァンゲストリア教会がそれです。その教会に巡礼者たちの中には長い緩やかな坂道を膝をついて歩く人がいます。
何か祈願をしているのでしょうか、膝をついて上がるのは結構大変です。いろいろ心に深い悩みがあるのでしょうか、、あるいはこの教会にお参りするために絶対やる!という深い熱意を見せびらかしているのでしょうか、、。
しか~し、膝を付いて歩くのはある意味スポーツのようで、膝にクッション付サポーターを巻いているのでありました。やはりそこには深い信仰もあるようで、この教会にお参りするときはこういうふうに、あの教会にお参りするときはああいうふうに、徹底してるのかもしれません。この巡礼によって得た美しい精神を実社会に役立ててもらえることを期待します。がんばってちょ!と思いました。
 
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by agapi | 2013-11-19 21:05 | ティノス島 | Comments(2)
エーゲ海にティノスという島があって、マリア信仰で有名なところ。
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野良を歩いていたら、こんなところにゴロンと牛さんが横になっていて、
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えっ、アンタタチって、放し飼いなの? おお、こわっ!
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アスファルト道の右側から歩いている野良のわたくしを見ていたのでした。
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撫松庵ポリエステルの着物と帯 

撫松庵はポリエステル着物やプレタポルテ着物で、着物業界では有名で、老舗です。この会社はほかにながもちやという着物のアンティークとリサイクルの店があります。たくさん良いものがおいてありました。見るだけでも楽しくて、暇なときには撫松庵とながもちやを見て歩いたものです。

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撫松庵って、ポリエステルだけど、結構高かったなぁ。この着物は昔々買ったものです。
この着物は濃紫の白水玉で、裾に向い鶴の柄があります。そして胸の上に折鶴が二つ、背中一つにもあります。
大変若かったわたくしは、この渋さを気に入り、買いました。サイズはみんなのサイズです。
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帯もポリエステルで、黒地に桜の京袋帯です。いろいろとポリエステルの帯は持っていますが、この帯とても締めやすいです。某市西武デパート内の撫松庵にディスプレイしてあった着物と帯を見て、すぐ買ってしまいました。昔のわたくしは高給取りだったのでした。しかし買ったのは良かったのですが、この着物は相当な年になって着ることができ、渋いというのは下手をすると、オバサンそのもの、でありますからね。20歳から無限大の年齢まで着用可能です。


着物についてのあれこれ

先日こちらに住んでおられるある日本人の方のお持ちの小紋の着物を見せていただきました。さすが、ますいわ屋の着物でありまして、どっしり感のある生地に、山あじさい?のような模様でした。一般的な花模様ではなかったので、すごいなぁ、と思いました。その着物は20歳から無限大の年齢層になっていました。
またその方の袋帯が華紋の唐織のような感じでした。目の保養をさせていただきました。

さらに先日はほかの日本人の方からたくさんの頂き物をしました。
もう使わないと思う!ということで草履、帯締数本、帯揚げ3枚、半襟、腰紐10本以上、新品の手提げ、帯枕、正倉院の布の復刻版二枚をいただきました。もらいすぎ!と思いましたが、もしも着物を着たいというときは角だし結びをして差し上げたいと思います。そのうち、ここに披露させていただきます。


さて、今更ですが、振袖に手を通してみましたよ。
昔、貸衣装屋さんで、掛下と呼ばれる花嫁衣裳の振袖を着て写真撮影をしたことがあります。
花嫁の振袖は本振袖で、裾引きになっているので、裾に綿が入っています。その部分はふきと呼ばれたりもします。高い草履を履かないと、振袖が長くて、引きずってしまいそうです。

わたくしがギリシャに持ってきた花嫁衣裳です。わたくしの地元の着物屋さんの貸衣装だったものです。
赤の群鶴の打掛は京都の北野天満宮の境内の市で購入しました。御祓い済みですね。
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打掛を羽織ると人々は感動します。ギリシャ人もですが、特に日本人ね。

着物の模様にはいろいろありますが、わたくしは群鶴が好きです。
ほかに孔雀もいいかなぁと思ったりします。鳥なら何でも好きです。

 

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by agapi | 2013-11-11 20:02 | ティノス島 | Comments(2)

まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!


by アガピ