カテゴリ:時々着物( 18 )

ギリシャで着物の話をちょっと、、。

着物が大好きだったけど、
いろいろと体調が良くなくてずっと何もしていなかった。
自宅の着物部屋でいろいろと着物コーデをして楽しんでいたこともある。
油断していたら、身体が横に拡張して、着物が回らなくて困った。
痩せると決断したけど、痩せない!着物にわたくしが入らない。
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小さな会場で飾りつけはわたくしの一人でやる。
そして着物用ハンガーは自作する。
ホームセンターで、半径1.5ミリの丸型の棒135~140センチを使い、
その中央あたりに2箇所の紐をつけて上から吊るす。
着物と着物の間は棒の長さと同じにしたい。
ボディーもあるので着せつけてディスプレイをしたい。

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残念ながら男物の着物はない!
まぁあるのは未使用の作務衣と吉原つなぎの浴衣だけ。
男の着物が外国人の男性たちが普通に着たいという動画を見つけた!
 


最近日本に住んでユーチューバーやっている外国人が多いので驚く。
たくさんの方が日本紹介をしている。
また日本観光の中に京都で舞妓さんや芸妓さんや花魁の化粧と衣装のパックツアーがあるようだ。また着物で日本
の観光地を歩いている動画などもたくさん見た。
わたくしも日本的なことをもっと勉強をしておけばよかったなぁと思っている。せっかく日本に生まれたのだからね。

それからデニムの着物というのがあって、男性のデニム着物姿がかっこいいね。
 
撫松庵デニム着物ページのずっと下に普通に中高年が来ているのが素敵
確かに着物男子かっけーんです!ページのずっと下に着物男子たちが素敵!

洗濯も簡単で、わたくしも欲しいと思った

黒のハイネックシャツの上に着物を着て、短めに来て、黒ブーツと黒手袋で、歩いてみような?
 
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by agapi | 2017-10-19 03:11 | 時々着物 | Comments(4)

ゆかたかぁ、、それね。

○時々着物
それなんだが、骨折してるので、ギリシャのお嬢様方に着せてあげられない。
ギリシャ語で着物の説明を考え考え書いているのだが、基本、阿保で飽きっぽいので、
本投げたまんまにしている。

それで着物を着てシンダグマ広場を歩こうなんて、ギリシャ語で某サイトに書いたら、
たった二人のお嬢様の応募があった。まぁ、それから話は進まないわけ。
それで簡単な浴衣の着方を知ってもらうためにユーチューブの中でいろいろ見つけてみた。

なんか、肌襦袢だの、裾よけだの、下駄だの、そんなのまではそろえられない。タンクトップのシャツにショートパンツの上から来てもらうのがいいかなと思った。
それとギリシャって、10月まで暑いし、まず浴衣を着るのがいいのかなぁと思った。


○わたくしの考えたギリシャ語の説明。もう簡単。
浴衣(ゆかた) Γουκάτα/Yukata
Γουκάτα είναι περιστασιακό καλοκαιρινό κιμονό και συνήθως κατασκευασμένα από βαμβάκι. 
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帯(おび)Ομπι (ζώνη) /Οbi (sash) 
Το όμπι είναι μία ζώνη για το κιμονό(παραδοσιακό ιαπωνικό φόρεμα.Αυτά τα όμπι ανήκουν στην συλλογή μου.
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下駄(げた)Γετά/Geta  γετά είναι ιαπωνικά ξύλινα σανδάλια 
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○浴衣の着方
Πώς να φορέσει γουκάτα (καλοκαίρι κιμονό)

上の動画のような感じなら、なんか気軽に着れそう。

わたくし、お太鼓結びも、二重太鼓結びも、銀座結びも、前で結んで後ろへ回す超自己流なのだ。

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by agapi | 2016-08-19 00:50 | 時々着物 | Comments(5)

旅人の足袋ソックス

先週、日本の旅人と会った。一年ぶりだった。
積もる話もあったのだが、
旅人はギリシャと深いつながりあって、
いろいろと会う人、行くところがあるのだ。
今年もお土産をいただき、幸せをかみしめているところである。
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この旅人にいただいた足袋ソックス、略してタビックスがすばらしい。
やっぱり富士山だわ、やっぱり猫だわ、やっぱり舞妓さんだわ、、、。
ゆかたでこれを履いてあるいてみよう。
何故ゆかたにと思うかもしれないけど、けっこう足が冷える!
着物の決まりもあるが、健康優先ですわ!
ギリシャは暑いので、4月頃からは、ふたえやひとえの着物はきれないななぁと思う。 
この一足はおそらくギリシャ人の女子にはかせてみる。

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ボタンがかわいい。これも旅人にもらったもの。
白シャツに白パンツで島を歩くので、ボタンがかわいいとなんだか嬉しい。
自慢して、ボタンどうよ!といいながら、歩くかもしれない。

旅人と話し合った。まぁ、どうでも良さそうで、大切な話。
メイクでまったく違う顔になる女の子が多い。
メイクを取るとぜんぜん違う顔が面白いとか、、。
やっぱりつけまつげやカラコン(カラーコンタクト)を入れたり、
アイライナーとかして目が2倍の大きさになるのがすご過ぎる。
ちょい昔なら、ちょっときれいになればいいかな、と思ったものだが、
今はベツジンになるようなのですごいと感心。

昔、ガングロとかヤマンバメイクとかあって、
美輪明弘さんが
「あれはすばらしいアイデア。化粧を取ったら、前よりもかわいい」
とか言っていたのを思い出す。

さて、旅人は今頃どこの空の下にいるのだろう?
またアクロポリスを眺めながらコーヒータイムをしたい。
ギリシャへ そして ギリシャから
またお会いできることを楽しみにしている。

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by agapi | 2016-04-14 18:33 | 時々着物 | Comments(6)

日本人と着物 150年前に撮られた日本の写真の動画 

150年前に撮られた日本の写真


美しい写真である。着物の着方が今とは違う。
なんというか、150年前のほうが素敵。
いろいろ着付けの決まりごとが今とは違うような、。
昔は日常服だったので、その人なりのようだ。
上の動画には各国の方のコメントが掲載されていて参考になった。

ある奥様が着物を何枚も若い人に着てもらおうと新品も入れてあげたら、
若い人がそのまま古着屋に持って行き、金銭に換えたそうだ。
買ったらたいへんなお値段なのだ。
若い人は、着てない着物でも古着なので安かったと奥様に報告したそうだ。
やれやれ、わたくしは言った!
何でわたくしにくれなかったの?
わたくしなら展示、着付け、文化交流に役立てたのに!
文化交流といっても、ギリシャ人の5人か6人での集まりだけど。
小さな集まりで日本好きの人に、着物を着て写真撮影もする。
そしてわたくしが天に帰るとき、
その着物をギリシャのどこかの文化センターに寄付したい。

日刊ギリシャ檸檬の森 古代都市を行くタイムトラベラー  
ギリシャの猫☆The Greek Cats☆Οι Ελληνόγατες  


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by agapi | 2015-06-03 23:02 | 時々着物 | Comments(5)

足袋ソックスを頂いた。

先日ギリシャにお越しになったlesvosoliveさんにいただいた足袋ソックスである。
なんというか、富士山に太陽がすごい!感動しました。
両脇の花模様の足袋ソックスは、催し物のとき、ギリシャ人に着物を着せるとき ぜひ使用したい。足の大きさ様々で、旅のサイズは難しい。 
しかし中央の太陽富士山はわたくしが、、。
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デモンストレーションを頼まれたときの着物
この着物は花嫁用の本振袖であるが、付け袖もついているし、襦袢肌襦袢は要らない。
しかし仕立て襟は必要なので、自作した。これに花柄の足袋ソックスを履かせてみたい。
この本振袖の上に鶴刺繍の内掛けを合わせたい。
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まぁ、侘びさびもいいが、外国人には最初は派手なのがいいのかなぁと思う。
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着物を外国人に着せるのは至難の業、、最近しみじみ思う。
もしもその外国人が日本好きなら、いいかもしれないが、
それでも、憧憬の深さで、仕上がりはいろいろだ。
わたくしの親戚のものに着せてみたのだが写真掲載はだめ!という。

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by agapi | 2015-04-08 05:59 | 時々着物 | Comments(6)

苺着物

わたくしは未定ですが、小さなキモノの展示会をします。
人のために帯結びは出来ても、自分自身の帯結びがうまくいきません。まったくあきれたものです。
わたくしはキモノをたくさんギリシャに持ってきましたが、なんかもうバラバラです。
それを人様に着ていただくのもなんなので、ギリシャ人の友人のお嬢さんにすることにしました。
まだまだ準備でたいへんです。人前で着付けするのは緊張してしまいます。
それとダイエット! これたいへんですわ。
昔はタオルを入れたりしましたけど、もう今はとんでもありません。
 
ユーチューブで「引き抜き結び かんたんバージョン」というのを見つけました。
前で結んで後ろに回す、これです! 




苺着物 アメリカのキモノブログ → ストロベリー・キモノ
外国人の方で着物を楽しく着ている方のブログを発見しました。
アメリカのニューメキシコに住むウクライナ系アメリカ人の女性です。
彼女は美しいです。そして上手に着ています。
その人の書いているブログはストロベリーキモノというものです。なんかもう感動しました。
アメリカで普通写真をに着て撮っている着物環境がすばらしいと思いました。
 
 

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by agapi | 2014-12-04 04:20 | 時々着物 | Comments(2)

着物のギリシャ語パンフが難しすぎる件

まだ予定は未定ですが、今着物について、ギリシャ語訳をつくっているところです。
ギリシャ語の着物本がなかったので、テキトーなわたくしのギリシャ語作文はまだまだです。
どなたかお手伝いくださるとありがたいのですが、。
またギリシャで着物をお持ちの方を或いは着物興味のある方、ご連絡ください。




女性の着物ーアテネ着物クラブ
Women's kimono -Athens Kimono Club
Κιμονό γυναικών- Aθηναϊκή Λέσχη Κιμονό

ウィキペディアの英語版をお借りして、それをたたき台に
ギリシャ語版がないのでギリシャ語訳を作っているところです
青文字は英語茶文字はギリシャ語です。
なんかもう細かい着物用語もギリシャ文字にするだけで間違えてしまいます。

The kimono (着物) is a Japanese traditional garment. The word "kimono", which literally means a "thing to wear" (ki "wear" and mono "thing") has come to denote these full-length robes. The standard plural of the word kimono in English is kimonos,but the unmarked Japanese plural kimono is also sometimes used.

Kimono are T-shaped, straight-lined robes worn so that the hem falls to the ankle, with attached collars and long, wide sleeves. Kimono are wrapped around the body, always with the left side over the right (except when dressing the dead for burial)  and secured by a sash called an obi, which is tied at the back. Kimono are generally worn with traditional footwear (especially zōri or geta) and split-toe socks (tabi). 

Today, kimono are most often worn by women, and on special occasions. Traditionally, unmarried women wore a style of kimono called furisode,  with almost floor-length sleeves, on special occasions. A few older women and even fewer men still wear the kimono on a daily basis. Men wear the kimono most often at weddings, tea ceremonies, and other very special or very formal occasions. Professional sumo wrestlers are often seen in the kimono because they are required to wear traditional Japanese dress whenever appearing in public. 

 Κιμονό γυναικών

Το Κιμονό(着物) είναι ένα ιαπωνικό παραδοσιακό ένδυμα. Η λέξηιμονό", που σημαίνει κυριολεκτικά «ένα πράγμα να φορώ» (κι "φορώ" και "μονο" πράγμα") ήρθε να ονομάτοδοτήσει αυτές τις ολόσωμες ρόμπες. Ο πληθυντικός της λέξης Κιμονό στα αγγλικά είναι Kimonos, αλλά ο ανώνυμος ιαπωνικός πληθυντικός Kimono επίσης χρησιμοποιείται μερικές φορές.

Τα Κιμονό είναι, ευθύγραμμες ρόμπες, σχήματος Τ, που φοριούνται έτσι, ώστε το στρίφωμα να πέφτει στον αστράγαλο, και έχουν γιακάδες και μακριά, πλατιά μανίκια. Το Κιμονό τυλίγονται γύρω από το σώμα, πρώτα με την αριστερή πλευρά πάνω από τον ώμο(εκτός απο τους νεκρούς, όταν τους προετοιμάζουν για την ταφή) και στερεώνεται με μια ζώνη που ονομάζεται Obi, που δένεται στο πίσω μέρος. Τα Κιμονό φοριούνται γενικά με παραδοσιακά υποδήματα (Zōri ή Geta) και αντιολισθητικές κάλτσες(tabi), που διαχωρίζουν το μεγάλο δάχτυλο.

Σήμερα, τα Κιμονό φοριούνται πιο συχνά από τις γυναίκες, και σε διάφορες περιπτώσεις. Ανύπανδρες γυναίκες φορούν παραδοσιακά, Κιμονό, ειδικά οι νέες ένα στυλ Κιμονό, που ονομάζεται Furisode, με τα μανίκια να φθάνουν στο πάτωμα, σε κάποιες περιπτώσεις. Μερικές ηλικιωμένες γυναίκες, και ακόμη και λιγότεροι άνδρες, εξακολουθούν να φορούν το Κιμονό σε καθημερινή βάση. Άνδρες φορούν το Κιμονό πιο συχνά σε γάμους, τελετές τσαγιού, και άλλες περιπτώσεις πολύ ιδιαίτερες η επίσημες. Επαγγελματίες παλαιστές σούμο φορούν κιμονό, επειδή είναι υποχρεωμένοι να φορούν παραδοσιακές ιαπωνικές ενδυμασίες, όποτε εμφανιστούν δημόσια

 

上のような英文の内容でギリシャ語で、着物のパンフを作りたいのですが、なんだかもう、疲れました。


Furisode  A young woman wearing a furisode kimono
(振袖): furisode literally translates as swinging sleeves—the sleeves of furisode average between 39 and 42 inches (110 cm) in length. Furisode are the most formal kimono for unmarried women, with colorful patterns that cover the entire garment. They are usually worn at coming-of-age ceremonies (seijin shiki) and by unmarried female relatives of the bride at weddings and wedding receptions.
Φουρίσοντε
Tο φουρίσοντε σημαίνει αιωρούμενα(振り φουρί) +μανίκια(袖 σοντε).Ειναι φαρδδιά αιωρούμενα μανίκια.

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Hōmongi
(訪問着): literally translates as visiting wear. Characterized by patterns that flow over the shoulders, seams and sleeves, hōmongi rank slightly higher than their close relative, the tsukesage. Hōmongi may be worn by both married and unmarried women; often friends of the bride will wear hōmongi at weddings (except relatives) and receptions. They may also be worn to formal parties.
Pongee Hōmongi were made to promote kimono after WWII. Since Pongee Hōmongi are made from Pongee, they are considered casual wear.

Χοουμονγκι είναι ένα από τά είδη επίσήμων κιμονό.


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Iromuji
(色無地): single-colored kimono that may be worn by married and unmarried women. They are mainly worn to tea ceremonies. The dyed silk may be figured (rinzu, similar to jacquard), but has no differently colored patterns. It comes from the word "muji" which means plain or solid and "iro" which means color.



Komon
(小紋): "fine pattern". Kimono with a small, repeated pattern throughout the garment. This style is more casual and may be worn around town, or dressed up with a formal obi for a restaurant. Both married and unmarried women may wear komon.
Κόμον κο-μικρό και μον-μοτίβο
Το κιμονό με ένα μικρό, επαναλαμβανόμενο μοτίβο σε όλο το ένδυμα.
Αυτό το στυλ είναι πιο απλό και μπορεί να φορεθεί γύρω από την πόλη.
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Mofuku
(喪服)Main article: Mourning § Japan
Mofuku is formal mourning dress for men or women. Both men and women wear kimono of plain black silk with five kamon over white undergarments and white tabi. For women, the obi and all accessories are also black. Men wear a subdued obi and black and white or black and gray striped hakama with black or white zori.
The completely black mourning ensemble is usually reserved for family and others who are close to the deceased.


Tomesode 
 ○Irotomesode
(色留袖): single-color kimono, patterned only below the waistline. Irotomesode with five family crests are the same as formal as kurotomesode, and are worn by married and unmarried women, usually close relatives of the bride and groom at weddings and a medal ceremony at the royal court. An irotomesode may have three or one kamon=family crests. Those use as a semi-formal kimono at a party and conferment.
Kurotomesode

 ○(黒留袖): a black kimono patterned only below the waistline, kurotomesode are the most formal kimono for married women. They are often worn by the mothers of the bride and groom at weddings. Kurotomesode usually have five kamon printed on the sleeves, chest and back of the kimono.

Κουροτομεσόντε .κουρο = μαύρο+τομε(στάθμευση)μανίκια(袖 σοντε)
Το κουροτομεσόντ είναι ένα επίσημο φόρεμα που φοριέται από παντρεμένες γυναίκες.

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Tsukesage 
(付け下げ): has more modest patterns that cover a smaller area—mainly below the waist—than the more formal hōmongi. They may also be worn by married women.The differences from homongi is the size of the pattern, seam connection, and not same clothes at inside and outside at "hakke." As demitoilet, not used in important occasion, but light patterned homongi is more highly rated than classic patterned tsukesage. General tsukesage is often used for parties, not ceremonies.


 
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Uchikake
Uchikake (打掛) is a highly formal kimono worn only by a bride or at a stage performance. The Uchikake is often heavily brocaded and is supposed to be worn outside the actual kimono and obi, as a sort of coat. One therefore never ties the obi around the uchikake. It is supposed to trail along the floor, this is also why it is heavily padded along the hem. The uchikake of the bridal costume is either white or very colorful often with red as the base colour.

Ουτσικάκε
Το ουτσικάκε είναι ένα περίτεχνο παλτό γάμου με μια μακρά διαδρομή.
Αυτο είναι ενα παραδοσιακό κόκκινο κιμονό ουτσικάκε με γερανούς.

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絽 Ro Ρο 
Ro (絽) is silk gauze . It is used for Kimono (Japanese traditional clothing) for summer.
Το Ρο (絽) είναι μεταξωτή γάζα. Χρησιμοποιείται για κιμονό (ιαπωνική παραδοσιακή ενδυμασία) για το καλοκαίρι.
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Yukata (浴衣) Japanese garment, a casual summer kimono usually made of cotton Yukata are worn at outdoor summer events such as hanabi (fireworks) displays and bon-odori festivals. Yukata are also worn at Japanese inns ryokan after bathing.

Γουκάτα είναι περιστασιακό καλοκαιρινό κιμονό και συνήθως κατασκευασμένα από βαμβάκι.


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tabi(Japanese socks) 足袋(たび) 
τάμπί (ιαπωνικές κάλτσες)
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Zōri Zoori 草履 (ぞうり)
ζόρι ή ζόουρι- ιαπωνικά σανδάλια

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Geta 下駄(げた) γετά - ιαπωνικά ξύλινα σανδάλια

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帯(おび)όμπι (ζώνη) /οbi (sash)

Ομπι (ζώνη)
Το όμπι είναι μία ζώνη για το κιμονό(παραδοσιακό ιαπωνικό φόρεμα).
Αυτά τα όμπι ανήκουν στην συλλογή μου.
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またギリシャで着物をお持ちの方を或いは着物興味のある方、ご連絡ください。
ギリシャで着物を楽しみましょう。

Αριθμός τηλεφώνου μου είναι  

έξι   εννέα επτά  επτά  
πέντε  τέσσερα οκτώ 
τέσσερα έξι πέντε





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by agapi | 2014-11-09 17:04 | 時々着物 | Comments(6)

ギリシャで着物を!

わたくしは着物を27枚くらい持っていますが、アテネでわたくしが着たことのあるものは3枚くらいです。ギリシャでほかの人に着付けたことは7人くらいありますが、すべて日本人でした。そのときはわたくしの着物を使用しました。わたくしはわたくし以外の人のために襦袢やら草履は用意できますが、サイズがあるので、なかなかぴったりとはしないので残念です。


ギリシャ人女性には掲載された写真の記事の着物を着付けたいと思っています。
☆身長150センチメートルから165センチメートル ☆体重55キロ以内 ☆足22.5センチから24センチ
 足袋はハコゼ付の外国人には結構きついようなので、白いたびソックスにしようと思います。
 



桃地に白いこぶしの花は150センチから163センチ
臙脂地に道長模様は155センチから165センチ
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濃い紫に鶴と花模様は155センチから165センチ
クリーム時に読み本と菊柄は150センチから160センチ
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灰地に扇子と菊柄は153センチから163センチ
白黄地に紅梅白梅画は153センチ163センチ
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朱の花嫁衣裳の掛下は150センチから160センチ 体重50キロ以内
青地に花柄は身長153センチから163センチまで
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わたくしは黒留袖を着て、上の写真の朱色の振袖(花嫁の掛け下)着せたお嬢さんの隣に立ちたいと思っています。
当日は打ちかけも持って行き、着物を着た人たちがそれを着て記念撮影できるようにしたいと思います。

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まだ本決まりではありませんが、来年の初め頃に、ギリシャ人向けの「着物の講演会」が行われる予定でありまして、講和はギリシャ人の方によって行われます。そのときに着付けのデモンストレーションなどをすることになります。そのデモンストレーションはギリシャ人の女性に着付けます。お越しくださる方はほぼギリシャ人とギリシャに住む外国人になろうかと思います。特に着物に興味がある人の来場になると思います。ギリシャ関連団体主催で、着物スタッフは日本人はわたくしともう一人の女性がいるだけで、、着付けはわたくしのみなので、どなたか、お手伝いくださるとありがたいのですが、、。ファッションショーではありません。着物をどう着る!ということお見せするものです。そして徐々に着物に関心のある方のために集まりを作りたいものです。
浴衣の結び、太鼓結び、二十太鼓、銀座結び、角出し結び、、、そして振袖三大結び(ふくらすずめ、文庫、たて矢)が今のところほぼ素人状態。すっかり忘れています。どなたかご存知の日本人の方がいると心強いです。ここはギリシャで、そんな大掛かりなこともできないし、小さな国だし、できることしかできません。


打ち合わせで、モデルさんのような子は無理、たとえば身長170前後はどうかというのは無理であることを伝えました。わたくしの着物を170センチ前後の人が着たらひじが出てしまうし、振袖が腕辺りで終わり、肘をこえません。普通のギリシャ人の奥さま、お嬢さま、社会人の着せたいと話しました。それに23センチ前後の草履だし、、。

外国のお嬢さんが一人でたて矢結びをしている動画を発見しました。
感動しました。

これから我が家の物置部屋を空けてにボディーを出して着付けの練習をしないとね!` やはり普段から鍛えておこないといけません。デモンストレーションではギリシャ人のお嬢さんに振袖着付けを行うことにしています。着物の展示会ではないので、当日は事前に3人か4人或いは5人のギリシャ人の女性に着物を着ていただこうと思っています。しかしやはりその場で見つけて着せるのではなく、来てもらう方々を事前調整して置かなければなりません。慎重、体重、足のサイズはきっちりしておかないと!  それに着物を着るエチケットとして、清潔、そして着物に触るときは手を洗うことを理解してもらわないと、油とか化粧水などのついた手から、しみが発生したりします。  

ミシンも購入しましたが、なかなか、前に進みません。今は作務衣、そして浴衣、襦袢、仕立て衿、ひとえの着物、いろいろあります。ギリシャの縫製の専門の人に頼もうかしら?などと弱気にもなりますけど、薄手のデニムのひとえなど作ってみたいです。

ギリシャで着物を!
それから着物を縫ってみようと思っている方、
励ましあって、ひとえのデニム着物(男女)、半幅帯、角帯(男)、作ってみましょう。
年をとっていきますので、ギリシャの皆さんと仲良く暮らしていきたいなぁ、
知っていることはすべてこの地において、帰天したいです。


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by agapi | 2014-05-17 22:36 | 時々着物 | Comments(4)

夏着物の絽のコーデ ポリエステルですが、、。

ポリエステルの絽の着物

ギリシャは5月くらいから暑くなります。
普通の着物だと暑くなるので、夏着物である絽と夏帯の紗のコーデを考えました、、なんちゃってね、、
絽の着物は二枚しか持っていないし、紗の夏帯は一本、帯締めは二本、帯揚げ二枚あるだけなんでわ。


絽・小紋・水色地に朱色の花と緑の葉
帯・紗・露草模様
帯揚げ・露草模様
帯締め・半分が橙色で残り半分が白
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絽・小紋・ベージュに草花と雪輪模様 
帯・紗・露草模様
帯揚げ・露草模様
帯締め・半分が橙色で残り半分が白

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水色の絽は母のものでしたが、今はわたくしがいただきました。
そしてベージュ地のはわたくしがボーナスというものをもらったときに買いました。
両方ともポリエステルなので、洗濯がらくです。昔はね、ポリエステルも結構高かったのでした。
汗だくの夏には正絹だとクリーニングがすごいことになりますからね。
ほかの正絹の着物はいろいろたいへんで、本当に助かっています。
さて、昔このベージュ地の着物を買った頃、行くところもないのに、
わざわざバスに乗ってデパートに行って見たりしました。
そしてギリシャでは春夏秋の結婚式の御呼ばれにこのベージュ地を着て行きました。
本当は訪問着とか付け下げがよいと思いましたが、もっていないし、浴衣ではちょっとね。
いつもの通り、お太鼓は前で結んで後ろへまして、着ました。
もう着るだけで、汗びっしょりで、温泉の中にいるような状況になります。



生地について
これから作務衣とひとえの着物と半幅帯を作ろうと集めた生地類です。
着物ガールの生地は日本の叔母にいただいた物で、ほかはギリシャで購入しました。
日本ではデニムの着物などがはやっているようなのですが、
わたくしもそういうのをつくれるようになりたいです。
アイロンでつける芯も手芸屋さんで見つけました。薄いですけど、ないよりまし。
ミシンがけはけっこう難しいですわ。
帯はピースオブケイクですけど、着物は型紙で手間取っています。
アテネの生地屋さんをあるきましたけど、生地というのは置くが深いものですね。
夏着物を高級ポリエステルのジョーゼットで作ってもいいかもしれないし、
ほかにウール生地の素敵なものも発見しました。

海外で着物を着るときに、やはり空気の張り具合というのがあって、
日本における渋くて粋というのは日本の空気の中だといいかもしれません。
ギリシャのように乾いた空気の中では色はきれいなもの、
ギリシャで鬼門を着るなら年をとっても明度や彩度の高いものを選ぶとよいでしょう。
お年寄りには薄桃とか薄橙とか、紫、薄紫、えび茶、エンジ、黄緑、緑、青などがよいです。

そして止めたほうがよいのは茶色、灰色、深緑、
それから時々水色もきれいなのですが、顔がさびしそうになることも。

北欧のお年寄りは「ピンクが似合う年になりました」というそうです。
ギリシャの青い空、エーゲ海の色、白い家の雰囲気の中で渋くて粋というのは難しいです。
やはり渋いとか、わびさび、というのは水分の多い日本ならの美しさかもしれません。 

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by agapi | 2014-04-19 07:13 | 時々着物 | Comments(4)

法被を着てハッピー

    なんとなく春になりました。どんなに危機の中にも希望は必ずある。
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パンドラの箱から様々な災い、犯罪、欠乏、疫病、悲嘆などが飛び出したけど、 
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希望は人の間にとどまり渇いた心や大地に潤いを与えてくれる。
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 ああ、月日のたつのは早い、速い、、、ハヤスギル-。
本日は家人の誕生日で、おめでとう、そういいますと、
思い出させないでくれというのでありました。
その日はこっそりすぎてほしいらしいですわ。

ジャノメミシン
ミシンはジャノメを買うことにしました。
そのお店に何度か足を運びまして、二度行きまして、二度とも閉まっていました。
最初に行ったときに、なんかもう場所的に変な感じがしました。
街の雰囲気がよくなかったです。
このジャノメのお店はギリシャの輸入元で修理元でありますが、
この不景気で店でも閉めたのか?と思いました。
ジャノメをやめてほかのブランドにしようかなぁ、
それにほかでジャノメを買っても、修理する人がいなくては困りますからね。

家人いわく、
昔はあのジャノメのお店があったところには
ずらっと縫製工場が並んでいた場所で見た目で決めるのはよくない。
だからあの閑古鳥のなくようなしまった店の数々を見て判断するのもね。
あの冴えない雰囲気のジャノメの店は今は息子がやってるはずなんだけど、
ああ見えても二代目がやってるんだ。
ということでした。なるほどね。

ジャノメの店に電話をすると店主がいました。
二代目店主にして輸入元で修理人は
「販売、配送、修理を一人でやっているので、店を閉めて出かけなくてはならない
私は日本製ミシンであるジャノメミシンを売っている。
昨今のブランドミシンはチウゴクとかベトナムなどの海外工場らしいけどね」
と言うのでした。

三度目に店内に入ることができました。
なんかもう古臭いような店で店内に数点のミシンがあるだけなので不安になりました。
さて二代目は親切丁寧にミシンの使い方を教えてくれました。
彼が部品を取りにガラッと扉を開けるとその奥に山積みのジャノメミシンが積まれていたのでした。
へ~~とわたくしは感動しました。店は何だこれという雰囲気でしたけど、奥は倉庫のように広い部屋があるのでした。
なんか、ジャノメの会社の人にこの二代目さんを表彰してもらいたいと思いました。
一人で店主、ギリシャ輸入元、修理人、をやっているんですからね。
話によると縫製工場とかはジャノメ或いはジューキなどを使用するようです。

わたくしはそこで一番安いミシンを購入することにしました。
故障のときにの店に持って行けば快く直してくれそうです。
まぁこの店のある街の雰囲気がちょっとですけどね。
しかし、わたくしも変なところに住んでおりますし、、他人のことは言えません。
ジャノメでソーイングを楽しむことにしました。楽しみ!
濃紺に水玉の作務衣の仮縫いは終わっているので、本縫いをするだけとなりました。
いろいろ購入した生地を片っ端から仕上げて、まず自分に
それから親戚と知り合いに配りたいと思っています。

ある曇りの日曜日の通り
先日の曇りの日曜日にパン屋を会に近所へ行きまして、驚きました。
普段はギリシャ人が歩いていますが、休みは家の中にいるようです。
歩いていたのは見知らぬアフリカ人で、ゴミ箱の近くの粗大ゴミをチェックしていました。
なんかアフリカ人もたくさんの国があり、風貌もそれぞれ違います。
なんかもう、違いがわかる女になってしまったなぁ、しみじみ思いました。
その曇りの日曜日は通りの名前はソマリア通りという感じで、なんかもう、
通り全体が、行ったことはありませんが、ソマリアの都市のような空気にも似ておるんですわ。
そんなことを家人に話しますと、大変落ち込んでしまいました。


すしセミナー
ギリシャ人を対象にしたすしセミナーを見学に行きました。
べつにわたくし、主催者でもないので、着物で行こうかしらと思いました。
家から来て行こうと思い、あれこれと着物を取り出して、羽織りながら、
これで出かけるわ!と決めて着始めますと、
家人が
「現場で着てくれ、ここから着て行くのはやめてくれ!
金持ちと勘違いされたらたいへん!
日本人と思われて盗人が近づいきてたいへん!
それともあなたって、お金持ちなの?
ぜんぜん違うでしょ!」
と言うのでした。


じゃぁ、このころ気候もよくなったので、黒Tシャツの上に法被にしようと思いました。
それで黒のTシャツ(H&M)ともんぺ風のパンツ(レナウンのシンプルライフ)を着込みその上に法被を着ました。

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履物は地下足袋がよかったのですが、下駄にしました。足袋ソックスは白地にトンボ柄です。
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さぁ準備OK!と思いました。
するとスットコドッコイがその格好はだめだとまたいい始めたのでした。
そしてバッグパックに法被と下駄を入れて日常の服で出かけろと言うのでした。
まったくもう、うるさいです。
ギリシャ人だけでのんきに暮らしていたときとは違うのだから、注意の上に注意を重ねろ!というのです。
そういうわけでバッグパックに法被と下駄、ほかに二部式着物を持って出かけました。
普通に着物を着るとすれば、襦袢やら帯やらその他もろもろ道具など、重すぎてもてません。
すしセミナーの参加者はほぼギリシャ人とアメリカ人でした。
日本料理についてお話くださるギリシャ紳士に耳を傾ける熱心なギリシャ人百人以上いました。 
すしについての講話のときは二部式着物で席に座って聞きました。
いやはや含蓄に深いギリシャ人の講演に驚きました。
本膳の話やら会席の話やらてんぷらの話そのたいろいろ、、。
わたくしこの講演でてんぷらの謂れまでしることができました。

すしセミナーのために酢飯、具の数々、のり、しょうゆ、わさび、日本酒などが、
たくさん用意されていました。教えてくださる方が日本人の方でした。
わたくしは知らなかった具もたくさんありました。勉強になりましたよ。

その後すし巻きになったので法被に着替えてすし巻きをしました。
すごい賑わいでびっくり、みんな巻きすしをがんばって作っていました。
日本語を話す純ギリシャ人の女子高生が上手に巻きすしを作っていました。
わたくしも巻きすしなどくるくる作れるようになり、今やピースオブケーキで作れます。
そのうち皆さまにご馳走して差し上げたいと思いました。
それにしてもすし飯というのはお腹いっぱいになりますね。

  
  
   

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by agapi | 2014-04-09 21:40 | 時々着物 | Comments(2)