カテゴリ:シフノス島( 3 )

ロバのどんぶり

シフノス島のカステラの町でロバのどんぶりを買った。
ほかに気に入ったのはキリンさんのどんぶりもなかなか良かった。
どんぶりのうしろにミハリスという名前が刻まれていたので、
シフノス島の住む陶工のミハリスさんが作ったんだなぁと思った。
ふうむ、とすると、作家物ということ。
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わたくしはこれで普通にいろいろなものを入れて食べてみる。
結構楽しい。食べ終わった頃にロバが見えるのが面白い。

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そのお店の名前は Passe - partoutというのだが、どう読むのかわからない。
ホームページはここ →Passe - partout
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住所 Passe - partout Kastro Sifnos  p.c.84003, p.b. 220 Greece
tel : 22840 31 158 e-mail : passe-partout@hotmail.gr
open : 09.30 - 14.00 & 17.00 - 21.00
 
どんぶりの思い出
わたくしは赤塚富士夫の天才バカボンが好きだった。まぁ全巻を読んでいるのだが、ストーリーを全部は思い出せない。
バカボンのパパがどんぶりを持っていて、ほかに誰かが益子焼の茶碗を持っていた。
パパはどんぶりを「どんぶりの父ちゃん」と呼んでいた。そして近所の人だったか、その人が益子焼の茶碗を「益子焼の益子ちゃん」と呼んでいた。そこでパパはいいことを思いつく。
そうだ、どんぶりの父ちゃんと益子焼のましこちゃんを結婚させよう!
、、、まぁ、そんな感じのどうでもいいのか、或いはすごく面白いのか、よく分からないが、そんな場面を思い出したのだった。

わたくしはどんぶりのロバ君と呼ぶことにしよう。

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by agapi | 2015-10-07 20:34 | シフノス島 | Comments(4)
シフノス島のアギオス・アンドレアス山頂にミケーネ時代の遺跡がある。
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その斜面に山羊さんたちがボサボサ植物の間をウロウロしていた。
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静かにすわっていた山羊さんも、えっ、こんなところに!?と思った。
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アギオス・アンドレアス山頂にミケーネ時代の紀元前13世紀の城壁が見える。
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城壁の中はこのようなミケーネ時代の古代都市遺跡が残っているのだ。
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ギリシャの観光シーズンというかバケーションシーズンというのは
6月頃から10月頃までが最盛期である。 
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この島はドイツ人の年金生活者の方たちの観光客たちが多かった。
彼らはヴァティ海岸やプラティス・ギアロス海岸にはビーチまで10メートル以内の
アパートメントを借りて水泳したり、昼寝したり、本を読んだり、遺跡を見学したり。 
  
夜になると北欧やドイツやイギリスやイタリアやフランスからの観光客たちが
波が足元まで来るレストランで<ギリシャワインやウゾを飲みながらおしゃべりをする。
エーゲ海の海の村の普通の田舎の風景なのだが、それがいいのかもしれない。
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ほかには船を持っている人たちが船を海岸から100メートルのところに泊めて、
ゴムボートで岸に上陸して、食事してまた戻るという人たちもいた。
ギリシャのエーゲ海の島は美しい。
国際的な観光地なのだが、辺鄙で田舎風なところにノスタルジーがあるらしい。
島の人たちは白い家を作り、アパートメントとして、バス・シャワー・トイレ・台所、
冷蔵庫、WIFI、広いベランダ(広いテラス)をつけて貸している。
2人なら一泊40ユーロからあるのだが、夏はもう部屋がなくなっている。
そして村の中に八百屋さんとパン屋さんや小さなマーケットもあるので、
朝ごはんは自分で用意ができる。
それをテラスとかベランダにあるテーブルと椅子に容易して海を見ながら食べている。
わたくしはそのようにした。しかしまぁ海はちょっと遠かったが見えた。 
まぁエーゲ海の島は外国人ばかりで、この夏の間に本土からギリシャ人がたくさん働いていた。
ギリシャ人は1日60ユーロしか引き出せない。まとめて1週間420ユーロは引き出せる。
やれやれキャピタル・コントロールっていうの?
ギリシャ政府の方針もはっきりしていないし、戦略のない政治家は去れ、と思う。
わたくしは莫大な貯金を、うそだが、少し引き出して生活中なのだ。
家にいてもしょうがないのでトコトコ歩き回ったしだいである。

お土産はシフノス島の陶器
シフノス島は陶芸で有名な島である。
ロバさんがかわいいので、下のドンブリサイズのものを買った。
これで天丼のときに使おう。
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こんなスケッチが話題 ニューヨークタイムズ
 

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by agapi | 2015-09-28 18:22 | シフノス島 | Comments(4)
シフノス島のカマレス海岸のコーヒーショップでネットしていると
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海上に楽しそうに水泳をする観光客の連れてきた愛犬君を発見したのだった。
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海水浴場でワンちゃんが水泳するのは顰蹙なので、冷たい目線を感じたようだ。
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それでその気を感じたワンちゃんは向きを変えて、飼主のほうに泳ぎ去った。
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キトノス島、セリフォス島、シフノス島、ミロス島と移動している。
セリフォス島からシフノス島は船で25分くらいだったが、乗ったり降りたりで、1時間くらいかかる。
 
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by agapi | 2015-09-17 04:37 | シフノス島 | Comments(6)

まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!


by アガピ