ノラちゃんのギリシャ!時々着物

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カテゴリ:ケア島( 3 )


ここだよ、ここ、ここ、カルテアのロバ子がいるよ。もう帰るの?
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じゃぁ、ワタシに乗っていってちょうだいよ。
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はい、はい、どうぞ、どうぞ、ああ、良かった軽そうな人で。
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ケア島にカルテアという古代都市があって、そこにアテナ神殿、アポロン神殿、前門、公共建築物、劇場、公衆浴場の遺跡が残っているのだが、片道徒歩で1時間ほどかかる。このロバさんは谷間の水無し川のような道を見学者を乗せてトコトコやってきたらしい。
わたくしが来た道はスタブロダキというところで、そこに車をテキトーに止めて1時間かけて歩いた。狭い斜面を上がったり下りたり、ロバさんが歩く道ではない。
このロバさんは谷間の先の村から来たようだ。わたくしが近寄ったので、廃どうぞ、という風雨に背中を向けてくれたのだ。ほかに馬が四頭いた。馬とは離れて、つながれている。このロバさん、可愛い顔しているけど、馬さんをかんだりして嫌がられているかもしれないと、ちょっと思った。

ロバから離れたところの四頭の馬さんたち。
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馬ちゃんたちは見学者たちを待っている。
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なんかボートを出してくれるとここに気安いのにね。
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メイクというのはおもしろい。
わたくしはあまりしないのだが、ユーチューブでいろいろ見て楽しいなぁと思ってしまう。
わたくしには無理、あのメイクユーチューバーの人たちは職人肌ですわ。
今度生まれてくるときはときにはメイクさんになりたい。


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by agapi | 2016-05-14 01:41 | ケア島 | Comments(4)

ケア島のアヒルさん


ケア島のアヒルさんフタリが注意深く辺りを見回していた。
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この鳥はアヒルだと思うのだが、鳥類のことは難しい。
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遠くに見えるのははヴカリ村の海岸である。
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アギア・イリニ教会の方を見つめるアヒルさんのようなフタリ。
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翌日もそこへ行って見るとアヒルさんがフタリで番をしていた。
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フェンスと中に、お子ちゃまたち、或は手下どもがいた。
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そこには先史時代、ミノア・ミケーネ時代、アルカイック時代の遺跡がある。
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アテネに戻ってからは夏に出かけるエーゲ海の島々の遺跡を調べている。
なんかもう、残りは小さな島々、全部歩くしかないかも。
無人島なのだがケロス島やリニア島に行って見たい。
その島へ行くボートはないので、近隣の島の人に頼もうかと思っている。
たとえば島の漁師さんが暇なときに乗せていってもらい、
その島へ2時間くらい放置してもらい、また迎えに来てもらうやり方なのだが、
そういうことを昔クレタ島でやったことがある。

まだ決めてないので、いろいろ調査中。
近所の人の伝を頼り、エーゲ海出身の人を探して、いろいろ聞いてみたい。
 
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by agapi | 2016-05-10 20:17 | ケア島 | Comments(3)

ケア島のコリッシアのヤギのオヤコがかわいらしかった。  
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オカアサンもムスメちゃんもかわいい。やさしいの空気がいっぱい。
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宿泊していたホテル前にいたので、狭い路地はヤギオヤコのために渋滞。
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ヤギオヤコのお互いに大切に思う心が見えて、愛は可愛いものと思った。
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いつまでも見ていたかったけれども、ヤギオヤコは昼寝に移動した。
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ケア島へ行ってきた。1週間滞在した。
見残しがないように歩き回ったけど、見残したところがある。
まぁ元気だったらまた行きたい。

サルコジ元大統領の最近の奥さんカーラ・ブルーニさんの身の上話がDQNな件
 
なんか、ご本人さんが言っているのだから、そうなのだろう。
「わたくしのは父は、母の夫ではなく、母のボーイフレンドの息子で、
わたくしが生まれたとき父は19歳でした」
なんか、2チャンネルの本当にあった人生の修羅場な話をを越えているかもと思った。
ニュース・ソースは CNN Greece のこの記事である。
o νέο, ένοχο μυστικό της Κάρλα Μπρούνι αποκαλύφθηκε 
奥様とそのお母様のお写真が載っていたのだが、記事のタイトルを直訳すると「カーラ・ブルーニの新しい有罪の秘密が暴かれる」という感じ。わたくしは約が下手なので、うまく訳せなくて申し訳ない。
 
最近テレビがつまらないので、つい見てしまう。→ 2chにあった本当の人生の修羅場な話 

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by agapi | 2016-05-09 20:13 | ケア島 | Comments(3)

まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!


by アガピ