カテゴリ:ヒオス島( 5 )

ヒオス島の三匹の市民犬


ヒオス島の町中で惰眠をむさぼるノラ君が三匹。
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首輪に名前と予防接種日の札が付いた市民権を持った市民犬なのだ。
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外国人のボランティアさんと多国籍難民の子供たちを散歩させて通過。
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黄色いベストの背中に「意識して共有しよう」と書かれているんだけどね。 
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美しく穏やかで豊かなヒオス島へまた行きたいと思っている。
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ギリシャの海は各島ごとに海上保安局があるのだが、そこで働くギリシャ人はギリシャから給料をもらっている。しかも安い。「お疲れ様です」と感謝の気持ちでいっぱいだ。

しかしながら不思議にもボランティアさんというのは海外の豊の国々の人たちがやってくる。無報酬ではないから、ただの金稼ぎだろうと思ってしまう。さまざまな団体がいて、カナダ、アメリカ、ヨーロッパ、イスラエルなどの人たちがいる。このボランティアさんたちの支払うお金はいったいどこからでているのだろうか?ソロスが関与しているらしいという。

イスラエルの女の子たちは難民を助けたいとテレビのインタヴューで答えていたんだけど、いかにも純朴なナイーブな答えが出ていた。しかしユーチューブのコメント欄には、それならギリシャに来ないで、自国でボーダーをあけてくれ!と運動すべきだと言われていた。まずは自国でパレスチナ人との争いを沈めてからにしてほしいとか、あった。でも優しい気持ちは大切にしたい。

カナダ人とかアメリカ人とか優しいんだけど、荒くれ偽装難民たちがそういう優しい人たちに暴力をふるったり、ボランティア用の車に火をつけたりする。本当にバカなので、自分のキャンプに火をつけてみたりするのもいて。人類は「心が通じる」という幻想はやめた方がいいかも。

前もここで書いたけど、例えばシンデレラ姫だ。
あの話は有名で世界中の言語に翻訳された童話だ。宗教や文化が違っても世界的な童話イソップとかグリムとかあって、世界の子供たちは共通認識ができている。←ここ大事なとこ。難民にもいろいろあって、やっと自分の名を書くだけの人もいる。考える力というのは言語材料の多さ、言葉の豊かさで広がる。言葉で考えるとすると、荒れ狂っている難民の言語材料は少ない。それは本を読む習慣がないことが大きい。いろいろな考え方は言葉を理解して入ってくる。善良な人でもごみ散らかしては全量ではないし、手を洗わずに料理したり、、、いろいろ、、同じく考えるのは難しい。
わたくしがシンデレラの話をしてあげたら、あるイスラムの国の青年は「シンデレラはお城に行きたいと思ってはいけない。男とダンスしたいなんていかがわしい。だいたい継母はゴハンは毎日くれたのだから悪い人ではない。世の中に悪い人たちはたくさんいる」という感想をいただいた。

さてアテネのビクトリア広場の南の後ろ側にフェロン通りに難民事務局センターみたいのがある。その近くに顔見知りのコピーセンターのオネエサンがいるのだが、昨年夏のある穂道路が封鎖になって、道路の端から端まで警察官やらSPが並び、店のや事務所のドアは絶対開けるなというお達しがあり、写真も撮るなと言われたそうだ。それで事務所のガラス窓の隙間か興味深く何が起きるのかを見ていたそうだ。オネエサンは驚愕した。あの雑誌とかで見たことのある醜悪な顔ソロスいたからだった。写真を撮ろうとするものは抑え込まれしまうので、ただ見ていたそうだ。そこに日本人の女性もいたという。なんだかなぁ。オネエサンががっかりして日本人はいい人だと思ったのに、悲しいとか言っていた。本当に日本人?と聞いたら、オネエサンが、ワタシの目に狂いはない!っていうんだよね。

昨年9月の新学期に島の幼稚園や学校に受け入れろ!ということだったが子供たちの肝炎が多いので、ギリシャ人保護者が怒った。それで保護者代表が学校の鍵を閉めて入れないようにしたという話を聞いた。わたくしが保護者なら同じことをするのかな、、、我が子は可愛いし、ここギリシャだし、予防接種とか、手を洗うとか、当たり前。学校教育というギリシャの公共サービスはギリシャ人の税金でできたもの、しかも毎年子供の数む少なくなって縮小し公務員の数も減らし、経済負担を少なくしていこうとしているのに、うなぎ上り難民児童数に言語問題、遊び方というか、暴れ方が、半端ない教室って困る。病原菌もいろいろあるらしい。

数年前コス島っだったか、ヒオス島だったか、デンマーク人ボランティアがコレラになったという。
難民の方たちはそういう菌を持っていても発病しないのだろうか?

まぁ、解決できない話はしょうがないけど、
スカッと解決できて良かった話はここ。



人の気持ちを大切にしないといろいろ因果応報というか、身から出た錆、なのだ。
わたくしなどは何でもテキトーなので、因果応報まで行かないし、
身から出た錆もあまりやっていない。アホなんで気が付いていないのかもしれないけど。
つまりイウダケバンチョ―なので、言ってるだけ!
まぁそれだからこそ、後悔先に立たず、は多い。人生そればっかり。
七転び八起きならず、七転八倒って感じ。
手は骨折後の手根管症候群いわゆる神経痛がひどい。なんかもうびりびり。

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by agapi | 2017-02-07 19:49 | ヒオス島 | Comments(4)

ヒオス島カンボスの喫茶店シトラス

ヒオス島のカンボスの邸宅主は建築物の修復だけで維持がたいへん。
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邸宅を利用してホテルや喫茶店にしているところもあった。
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喫茶店シトラスもその一つで邸宅敷地内を自由に見ることができる。
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家族用階段の上にはシトラスの飼犬が惰眠をむさぼっていた。
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ここから先は家主の私的空間で、昼寝しながら番をしている。
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大きな石階段のある表玄関のようだ。
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大階段のある方が表玄関で、そのそばに家の正門がある
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この井戸から水をくむための発動機もある。
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正方形の噴水のプールがあて四方に大理石の円柱が付いていた。
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ブドウ棚とベンチ 
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マンダリンの木がって脇の建物中は宴会場になっていた。
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農場の方へ行くと柵の中に、牛、羊、ヤギ、鶏、馬が一緒にいる。 
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牛の後ろにいい感じで鶏さんたちが並んでいる。
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写真を撮っていたら馬さんが嬉しそうにやって来た。
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柵の中にノスタルジーなトラックがあった。
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可愛らしい案山子だなぁ。
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この邸宅の持ち主はイタリアに起源を持つ名前である。なんというのか忘れた!
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喫茶店なのでコーヒーとグリコ・クタリューを注文した。
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グリコ・トゥ・クタリューγλυκό του κουταλιού
ギリシャのお菓子の一つにグリコ・トゥ・クタリューというのがある。直訳するとスプーンのお菓子という意味である。複数形はグリカ(γλυκά)という。果物を砂糖で煮るのだがジャムにするのではなく、なるべく原形をとどめて煮込むらしい。
詳しいことは料理の専門家ではないのでわからない。
イメージのわかない方はこのページを参照ください。→  γλυκο του κουταλιου
数日前に叔母のゾイがグルコ・トゥ・クタリューをくれたので、ヨーグルトに入れて食べる。
ゾイというのはギリシャ語で命とか人生という言う意味である。
やはり年季の入った人が作ると相当おいしい。わたくしが作ると気合が足りない。

家政婦のミタゾノ
ヨツべにあったので見てしまった。ヨツべはツベともいう。ユーチューブのことなんだけども。
ちょっと見ずらい小さなサイズに工夫しあったわ。

H&Mで買ったコート
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49.99ユーロだったかなぁ。安かったし、なんとなく買ってしまった。
ギリシャで可愛い洋服があるのはベルシカとかマンゴとかザラとか
たくさんあるけど、ほかにも素敵なものがあるのかもしれないけど、
H&Mにあったので、まぁ、これでいいかなぁと、深く考えずに買った。
それに人混みを歩くのは結構を疲れる。


ボディショップのネイル 630

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なんかもう塗り方がなっていない!
なのでネイリストにやってもらえ!と友だちが言うけど、お高いのは嫌いだ。
確かに美しく塗ってくれるのかもしれないが、
1日2日で消すので、行きたくない、もったいない、わたくしはケチだ。
数年前に買ったマニュキアも他にあるが、まだ使えそう。
なんかマニュキア以外にも使い切っていない化粧品がいっぱいある。
年を取るお化粧をしなくなるが、カラフルなことをしているとボケ防止。
口紅のリキッドタイプは結構速くなくなるので使い切ることができる。



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by agapi | 2016-12-01 04:14 | ヒオス島 | Comments(12)

ヒオス島のカンボスの飼犬


歩いていると、ちょっと~ちょっと~、声をかけてくるワンコ。
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この家の飼犬さんで、じっとわたくしを見ているのだが、吠えない。
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尻尾を振ってくれているのだが、わたくしはお宅の来客ではない。
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ここはヒオス島のカンボス。道路両脇に高くて厚い石塀が続く。
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この飼犬さんの家には門が三つある。自宅正門、トッラク用、家族門。
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トッラクなどの車両用の門は中世には馬車の出入りに使用されていた。
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ヒオス島のカンボス
ヒオス島のカンボスは石造りの大きな家があり、厚く高い壁は各邸宅には門がが三つくらいある。
石塀は25メートルから100メートル以上。そし道路沿い石塀は各邸宅が繋がっていて、その積方は同じように見えるが微妙に異なっている。
この石塀の向こうには、
母屋、はなれ、旧使用人の家、宴会場、庭園、噴水、井戸、農作業の家、果樹園、農場、牧場
があって、ものすごく広い。その牧場には牛、馬、羊、鶏がいて、庭には飼犬と飼猫が暮らしている。
そのようなおうちがヒオス島のカンボスには集中している。ここに住民たちの一部はイタリアにルーツを持つ元貴族の末裔だったり、大商人だったりする。もちろん古い時代から地中海貿易をしていた土地の盟主のギリシャ人もいる。ギリシャ独立とともにギリシャ人として生きることを選択した人たちはヒオス島だけではなく、レスボス島などにもいる。、古くはギリシャの島々にはヨーロッパ列強の領事館及び子女たちの学校もあった。トルコ本土よりも対岸のギリシャ人が住む島に列強の貴族、商人たちは家族を住まわ、女学校も作っていた。ヒオス島はカンボスで、レスボス島ならばミティリニの南の海岸線を行くと、また一風変わった北欧及び列強貴族や商人たちの大邸宅が並ぶ。

オバマ大統領ギリシャ訪問
11月15日火曜日の10時くらいにアテネ空港にオバマ大統領に到着し、厳戒態勢でギリシャは臨んでいる。会談を済ませて、水曜日はアクロポリス見学をしている。オバマさんは新大統領が決まったので、何もすることがないので、そうだ、ギリシャへ行こう!と思ってくださったのかもしれない。消化試合ならぬ消化外交かな。
一応ギリシャ語にもオモテナシという言葉がある。フィロクセニアという。フィロには友達とか愛の意味、クセニアには外国人の意味がある。フィロクセニアの反対語はクセノフォビアで、クセノには外国、フォビアには恐怖で、意味は外国人嫌いのこと。
次のオリンピックの聖火点火式では、オリンピアの巫女が祝詞(のような詩)をあげるとき、アポロンを呼び出し、ゼウスを呼び出し、その中におもてなし都市東京に聖なる戦いを!というフレーズがある。

レブロン ウルトラ HD マット リップカラー
ベルベットのような、なめらかな付け心地。ハートを射抜く高発色マットリップ。 
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日本では今年の初めごろに発売になったものだが、ギリシャでは11月、つい最近発売された。アテネのオモニアのホンドスセンターで買ってしまった。1本13.50ユーロなので、デパコス(日本のデパートで売っているコスメテッィクス=高級化粧品)よりも安い。日本では1500円だそうだ。
レブロンはプチプラ(安い化粧品)というそうだが、レブロンはプチプラというほどは安くもない。中くらいかなぁ。チュープラとかナカプラとでも言ってほしいわ。
写真のリップは7色あって、ギリシャや日本ではちうか、海外では7色販売になっている。アメリカ本国だと色がさらにたくさんあるらしい。
わたくし、それほど裕福ではないし、ギリシャ経済危機だし、何でも買い控えているので、化粧品売り場で、相当悩んで2本購入した。
 
ロバミルク石鹸
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ギリシャのロバミルク石鹸を作っているところはほかにもあるが、ホンドス・センターで売っているのはロバの絵のある箱入りモノだけだった。薬局ではSOSTARというメーカーの石鹸及び基礎化粧品を置いているところがある。偶然アテネのエルム通りを入って、一つ目の二キス通り北へ一寸入ったところの看板に、γάλα γαϊδούρας =ガラ・ガイドゥラス=ロバのミルクという文字を発見して、SOSTARという会社の石鹸を買った。ビタミンA、B1、B2、C、Eが入っているという。まぁなんか珍しいので購入。

家人が、そのうちラクダミルク石鹸が出るんじゃないの、待ち遠しいね、とか言って大笑い。
それでそんなのあるわけないよ、と思ったら、あった、 ガラ・カミラス(γάλα καμήλας)!
ラクダミルクはヨーロッパではキプロスが、ほかではアフリカ北部で作っている。

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by agapi | 2016-11-16 19:52 | ヒオス島 | Comments(9)

ヒオス島の飼犬かもしれない修道院のワンコ

ヒオス島の山奥の修道院にいた薄茶色の毛長ワンちゃん。
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ここはネアモ二修道院。管理人さんが言うには近所の飼犬らしい。
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でも近所に家はない。あるの異民族に破壊された旧修道院跡だけ。
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ヒオス島のネアモ二修道院のワンコ
このワンちゃん来る人、来る人に、何か食べ物が欲しいと騒いでいた。
みんな何も持っていなかった。でもわたくしは猫カリカリを車の後ろに積んでいた。
それで猫カリカリのフリスキをあげると、息もつかず、唸り声をあげて食べだした。
誰かここに捨てていったのかも知れない。
「修道院だから、きっと大丈夫とか思ったのかな?」
確かに修道院だが、今は修道士もいないし、時間で管理人さんが来るだけになっている。
なんかもう、本当にどこか近所の家があって、そこの犬だったら良いのになぁ、。
まぁそっと多めに食べ物を置いてきてはみたのだが、カリカリだけど。
管理人さんの近所の犬だよ、という言葉を信じて、見学をして帰って来た。

メイク動画
よく見ている。まぁわたくしは年なので、あのように真剣にはできないし、
似合いもしないから、しない。しかし面白い。
最近、化粧品の産地を、いろいろチェックするようになった。
メイベリンとか好きで、ギリシャに売っているもの生産地を見たら、イタリアになっていた。
まぁイタリアは化粧品の工場がたくさんあるので委託生産になっているのかもしれない。
日本のメイベリンはチウゴク製のようだ。

二ヴェアというドイツの化粧品会社は花王が委託販売しているようだし、
工場をつくらずに現地の会社で委託販売してもらった方が、はじめから作るより安いかも。

ボディショップの生産地を見たらタイランドとあった。わたくしは気にって使っている。
青系のマニュキアを買ってしまった! 新しいリップステッィクに osaka prumというのがある。
ファンデーションの名前にKyoto Blossomというのがあるのだが売り切れだった。

マックスファクターの生産地がアイルランドになっていた。
マックスファクターのリップスティックのマリリン・モンローのシリーズの4色ある中の1本を買ってみた。sunset redという名前がついていた。

17人のデザイナーで作っているセブンティーン化粧品はギリシャ製、
ギリシャ製だコレスとアピヴィダというのがある。アピヴィダは高い!

まぁ、どうでもいい話も書いてしまったな。

面白かったメイク動画
麻呂眉おかめメイク
PPAPメイク MAKEUP ペンパイナポーアポーペン


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by agapi | 2016-11-03 01:48 | ヒオス島 | Comments(6)

ヒオス島のモラーリ(ラバ)がかわいい!


ヒオス島のオリンビという村にいたモラーリ。
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モラーリはギリシャ語で、日本語だとラバ。英語だとミュール。
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なんかかわいいなぁと見ていたらズンズンズンとやって来た。
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村に住むマダムが呼ぶと、ハイハイ、いうことを聞く。
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ヒオス島のオリンビ村のマダムは山の上でモラーリ(ラバ)を発見した。
オリーブ畑もない山だし、なんだかうろいろしていて、マダムが呼ぶとほいほいついてきたそうだ。名前を何にしようか今考え中だそうだ。かわいくて、かわいくて、もう困っちゃうわぁと言っていた。


ヒオス島はホメロスが生まれたところである。
ヒオス島のどこで生まれたかというと、
ヴォリソスだという説と、ピティオスという説がある。
ピティオス村に行ったら、村の入口に、石碑があって、
「毎日ホメロスは昼に島の中を動き回り、夜に戻って来た’・・・ヘロドトス」
というようなこと書いてあったのだ。
翻訳のセンスがないので、意味しか、いえない。

ホメロスのふるさと
その1 ヴォリソス村 ここではディオニュソス神の彫像類が多く出土している。
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その2 ピティオス村 ホメロスの碑と村の中にホメロス通りというのがあった。
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ホメロスゆかりの遺跡 
ダスカロぺトラ(先生の石) 男の先生はダスカロス、女の先生はダスカラ 石はぺトラ
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ダスカロぺトラと呼ばれる石はキュベレー女神のの聖域だったところで、ここでホメロス先生が子供たちを指導していたと言われている。

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by agapi | 2016-11-01 05:48 | ヒオス島 | Comments(3)