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ギリシャで二部式着物を!

食っちゃ寝の毎日を過ごしているわたくしはこのワンちゃんと同じ。
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体重は増えるは、動きは鈍いは、不細工のスパイラルという感じ。
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二部式着物は実家の義姉に買ってもらったものです。姪がギリシャに来たときに持って来てくれました。
これは便利です。フリーサイズですし、帯なしでOKです。この着物は上着と長い巻スカートになっています。下に黒のTシャツと黒の細めのズボンで、その上に二部式着物を着ます。家の中で着ています。
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外に着て行きたいですが、家人が今は昔ではないから、日本人であるということで、お金持ちと思って、勘違いした不逞外国人から危険な目にあうと大変だと言うのです。家の中で寒いときに、室内のガウンがわりに着ています。

さて友人から、袋帯の結び方を教えてほしいと言われたのですが、すっかり忘れてしまいました。
ハクビの試験は確か袋帯の二重太鼓結びもあったのですが、今は忘れました。一人で後ろ手にして結ぶののは難しいです。ハクビで使用した改良枕が二つあるので、それで一人で結ぶ方法を伝授してあげようかなぁと思いました。後ろ手にして結ぶ方法は非常に難儀です。結べないし、見えないし、、。慣れている人はだいじょうぶですが、わたくしのようにずっと怠けていた人には厳しいものがあります。着物が廃れた理由は現代にあわないと言う人がいますが、なんとなく帯結びにも大きな原因があるのかも!と思いました。



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by agapi | 2013-10-28 09:56 | サントリーニ島 | Comments(4)

サントリニ風サラダを作ってみた!

わんちゃんたちとお話ができるのよ、わたくしは!って言ってる。
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そしてフィラよりもイアのが好きなんだって、わんちゃんがいるから!
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あの人、おもしろそうだな、ちょっとだけ、ついて行こうかな?
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サントリニ島のイアの町がわたくしは好きです。町中のレストランも大体おいしいと思います。
フィラはのほうは人が多くて、おいしい!というお店にあたったとことがありません。

イアに町では数軒のレストランに行きましたけど、フローラというカフェレストランが結構気に入りました。お菓子が多いからです!お菓子は注文する前に下のレストランのショーケースでチェックして注文をします。まぁまたいていのお菓子はそこそこおいしいです。

ちょっと記憶に残ったサラダがありまして、「サントリニ風サラダ「というものです。
ガラスのボールに入っていて、別に普通のサラダなのですが、、下のほうにきゅうりがあって、その上にミニトマトを半分に切ったものがのっていて、ほかにロカだったか、アニスだったか、パセリが入っていて、上にケーパーがのっていました。ミニトマトは嫌いではありませんが、それほど好きでもありませんでした。しかしミニトマトを半分にカットすると、そこにオリーブオイルが染みておいしいです。

下の写真はレストラン「フローラ」の隣にあった陶器さんです。
そこでサラダボウルを買いました59ユーロしました。
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イアのみにスーパーマーケットで売っていたケーパーです。
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家でサントリニ風サラダを作ってみました。きゅうりはカットしmちょっと塩でもみ、底に敷き、その上にワイン酢を掛けます。その上にミニトマトを半分にカットしたものを敷き詰めて、適当にケーパーを置きます。ケーパーはギリシャではカパリと呼ばれています。そしてミニトマトとケーパーの上にオリーブオイルを大さじ2杯ほどかけ回します。サラダボウルはサントリニ島の絵柄のついた59ユーロしたものです。
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by agapi | 2013-10-28 08:24 | サントリーニ島 | Comments(0)

ギリシャの結婚式へ着物で行ったことがある!

このようなギリシャの伝統の町の路地では着物着て歩く人はみたことないよ。
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ボクは犬だけど、変わった服装をしている人には、やっぱり目がいく。
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キリア、一人着物会、せいぜいがんばってね。 
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以前結婚式に招待されたとき着物で行ったことがあります。そのときは夏で、浴衣でもいいのではないかなぁ、と思いました。ここは外国だし、、、。しかし、夏の絽の着物、紗の帯で出かけてみました。絽の着物は小紋ですが、まぁ、絽の付下げは持っていないので、しょうがありません。いやぁ、自分に着せるのは難しいです。改良枕で最初結んで見ましたけど、なんかぺちゃんこな太鼓結びなので、自己流で前で結んで後ろへ回すやり方で結びました。この姿で朝までギリシャのフォークダンスを踊りました。隣に花婿花嫁がいますが、わたくしの部分だけカットしました。
正しくは手結びで、自分で後ろに結ぶのですが、そんな体力ありません。
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なんかもう、だらしのない着方で困りました、、。着こなしはたくさん着ないとよくなりませんですわ。
最近、夕方から寒くなったので、二部式着物を着ています。便利ですよ。 二部式着物は上下に分かれていて、
上着と巻スカートになっています。日中、家の中で半そでジャージですが、寒くなったそれを上に着ます。


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by agapi | 2013-10-24 04:52 | 世間話 | Comments(0)

ロマ人の居住地区で保護された女の子マリア

ロマ人の女の子が金髪で青い目ってありえないと思います。
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ロマ人の夫婦が連れていた五歳の女の子はその夫婦とは似ても似つかぬ風貌でした。
夫婦は浅黒く黒髪ですが、マリアと名づけられた女の子は金髪で青い目でした。
ロマ人の夫婦は夫の名はフリストス・サリス(39)、妻エレフテリア・ディモプル(40)と言います。

ある日曜日、この不自然な親子がギリシャのラリッサ市のどこかの路上商いをしているのを、
偶然に見つけた地検の女性職員がいました。彼女はすぐに警察に連絡をして、
この事件が明るみにでました。
その女の子はマリアという名前が付いていました。

この夫婦はマリアをブルガリアにいる母親から引きとったとも言っています。
の母親は育てることができなっかたので、彼らは良きサマリア人として娘マリアのために働いた!というのでした。
何が、良きサマリア人だ!という話ですよ。聖書に出てくるサマリア人の話があるんですけどね。

このロマ人の夫婦の言い分はいろいろ変わって、なんというか、うそも多いし、まだはっきりはしていませんが、このロマ人夫婦はブルガリアから来たと最初はしゃべっています。そして子どもは買ったともいうのですが、そのお金の出所はどこか、病院から誘拐したのではないかとか、、いろいろあって全体像が分りません。背後に国際的誘拐組織が介在しているともいうし、、、。テキトーなことをしゃべってるんじゃないぞ!と思いました。

 
なんかもう、この夫婦にしつけられた女の子がどんな状態なのか、いろいろ言う人たちがいます。
もう、インドの狼に育てられた少女アマラとカマラの話を持ち出す人もいたりしますわ。
人は、言葉で考えるので、言葉を知っている人ほど、頭に考えが浮かぶのかもしれません。
なんかもう、この夫婦の言葉材料少なそうです。
とても劣悪な環境の中にあったそうです。なんかもう、なんなの、この夫婦は!
下の写真を見ると男39と女40という年齢の割には劣化が激しいですね。

現在ロマ人の夫婦は事情徴収で、マリアは安全に保護されています。

この女の子をめぐって情報提供に電話8000件あり、その中に私たちの子どもではないかとの問い合わせもありました。その一つに

アメリカのカンザス州のご夫婦がその女の子はわたしたちの娘のLISAではないかと親の名乗りを上げています。Lisaは生後11ヵ月のときに2011年に自宅のベッドから連れ去られてしまったそうです。赤子時代の顔とそっくりな顔つきをしています。ほかにも出てくるかもしれません。アメリカからブルガリアからギリシャってすごい道のりですよ。

昔ルーマニアが民主化されたときドイツへ数万のルーマニア人が移動という記事を読んだことがあります。あの移動した人たちはルーマニアに住んでいたロマ人だったのだろうと思いました。ナチス政権化ではユダヤ人迫害ばかり言いますけど、同時に当時ジプシーと呼ばれた人々が同様に迫害追放になりました。それでルーマニアとかハンガリーとか散らばったロマ人がドイツに戻ろうとしたのかな?と思いました。聞いた話ですが、ブルガリアやルーマニアの厳しい社会主義時代でもロマ人たちはロマ人としての生活を続けたそうです。厳格な法律などナンノソノだったようです。

わたくしたちの生きる現代では、人は生まれた役所に申請し、義務教育を受け、国境を越えるためにはパスポートも入ります。ロマ人はインドの最下層の人々が何百年も前にヨーロッパに移動して何百年もの間ヨーロッパを流浪していました。それが文化だといって生活形態を変えない人々がたくさんいます。しかしながらその中には流浪をやめて定住しする人もいます。そういう人は義務教育を受け、兵役もこなし、国民となります。しかし、まぁ、そういう人は少ないのです。たいていロマ人の母親は赤子を抱きながら物乞いしてますわ。そのうち子どもが大きくなったら外席のある料理店んテーブルをまわって、花を売ったり、つたない楽器をちょこっと鳴らして物乞いします。母親はまた赤子を産んで物乞いします。子どもが15くらいになったら女の子ならお嫁さんになって、母親と同じような仕事をします。これが伝統の生活様式のようです。


わたくしのロマ人についての思い出を二つ
数年前マケドニア地方のドラマ市の「水の公園」内の喫茶店でお茶を飲んでいると、
そこに子沢山のロマの夫婦が歩いていました。
わたくしのギリシャ人叔母がロマ人の妻のほうに、
あなた、子ども何人いるの?年はいくつ?と聞いていました。
するとロマの女性は子どもは5人いて、今もうヒトリがお腹にいて、年は24歳ということでした。
叔母はは、あら、あなた、すばらしいじゃないの!
とすごい皮肉なのか褒めてるのか、わかりませんが、しみじみと言っていたことを覚えています。

それからアテネ近郊の美しい海岸で海水浴を楽しんでいたとき、たくさんロマ風の衣装をつけた女性たちが砂浜を長いドレスでこすりながら、ぞくぞくぞく、ぞくぞくぞく、海の中へ入るのを見て驚きました。あたまにスカーフ、花柄のドレス、すごい数の女性たちとその子どもたちが海の中で、衣装を着たままで体を洗っている感じでした。
なんか、海水浴をしていた人々は、言葉もなく茫然自失で彼女たちを見ていました。
それはそれは圧巻ですわ!その後で海に入る勇気のある人はいませんでした。
 

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by agapi | 2013-10-22 21:46 | etc. | Comments(0)

秋になりました!

とにかくギリシャの観光地にいるノラちゃんは穏やかです。
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お店の人もノラちゃんが来れば「あら、アンタ、今来たの」と言うし。
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たくさんの観光客たちがは起さないようのにぞろぞろ出入りしてました。
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ひさびさにアテネのプラカのローマ時代のアゴラの風の塔の辺りへ行きました。そこで小さな異変に気が付きました。フェンスに囲まれた風の塔の外側の小広場にベンチが5つくらいあったのですが、すべて撤去されていました。たぶんその周りの木陰にダンボールが置いてあったので、ホームレスの人が夜になるとそのベンチを根城にしているのだろうと思いました。そして5つのベンチは朝までベッド代わりで使用され、そのうちへんな人も来るのかなぁと思いました。
しかし本日は5つのベンチがなくなって、落ち葉が地面を隠していて、秋の雰囲気が漂っていました。なんかさびしい感じです。やれやれ、周囲を見回すと毛長犬コスタと黒猫マンガスと白黒猫アリストスがいました。みんな元気でしたけど、なんか、お互いに生きていくってたいへんだわね、そう以心伝心して、また会おうね、と言って別れました。

進撃の巨人というアニメを見ました。海外ではテレビの日本のアニメはその数時間後には見られます。これは違法と思いますが、いろいろな国の人が外国語訳をつけている字幕が出ています。ギリシャ語ではないので、わたくしの知るギリシャ人の高校生は英語字幕で見ているようです。そして彼女は自分で日本語をテキトーに理解して、そこから日本語を覚えています。きれいな発音で、ありがとうございます。とかまるで日本人のように言ってます。そのアニメをわたくしも見てみようと二日で全部見ました。続編もできそうな終わり方でした。面白いか?と聞かれたらそうね、面白い!と答えるかもね。わたくしはたくさん怪獣が出てくるウルトラマンのほうが豪華と思いました。
 

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by agapi | 2013-10-16 18:45 | サントリーニ島 | Comments(0)

一人で散策して食堂に入った花嫁さん


このブログのページではボクの写真が使われておりまする。
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観光客たちがある面白い人をあちらこちらから撮影してるんだけど、
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実はさ、さっきから花嫁衣裳の東洋の女の子が一人で町を散策してるんだよ。
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あの格好で土産物店とか食堂の入口のメニュー看板をチェックしてるんだよ。
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サントリニで結婚式をあげる人はいます。
とても美しい風景をバックに花嫁花婿の幸せな顔を撮影する現地カメラマンやスタッフがいます。
サントリニを散歩中にそういう風景をたくさん見ました。いやぁ、さすが!です。
やはり撮影場所とかばっちりだし、ギリシャ人の美容師さんもすばらしい。
それになによりも花嫁花婿がとてもすてきな顔でポーズをとっていました。
もう一度結婚式をすることになったらサントリニで!とわたくしは決心したのでありました。

さて、わたくしはサントリニのイアで東洋系の花嫁さんが一人で散策をしているのを見ました。
時刻はお昼前、午前11時くらいだったかなぁ。夏だったので丈の短いドレスでしたが、頭にはベールだったか、ティアラをつけておりましたよ。

午前10時頃に連れの花婿のような人と一緒にいるところも見ました。
そのときはまだ開店前の魚のタベルナ・ペトロスのオオダコの描かれた階段の上にいて、彼女はいろいろなポーズを作っていました。それを花婿のような人が撮影していました。オオダコの絵はかわいいかもしれませんが、なんか、へん、と思いました。ご両人ともかわいらしいですが、モデルと言うわけでもなさそう。
結婚式のためのスタッフもいないし。何故、ここで撮影、へん!と思うのでありました。

そして、この二人は無人のタベルナ・ペトロスでの写真撮影し、その後は解散してそれぞれに自由行動をはじめたのかもしれません。

東洋系の顔をした花嫁さんの伝統の町一人散策を大変目立ち、観光客たちの大変な目を引きました。何が面白かったかというと花嫁さんがそういうことには気にしない方だったことです。 

別にわたくしもこの花嫁さんに興味があったわけでもなかったのですが、道行く人が必ず振り返ります。隣接するお土産やさんを一店一店チェックしている花嫁の姿がユーモラスな感じはどうにも目立つのでした。わたくしも花嫁姿のときはぶらぶら一人で外歩きはしたり、格安レストランで一人食事はしたりしないようにしたいと思いました。まぁ、オバサンであるわたくしがそのようなことを決意してどうするんだ!というわけですが、、。

つまり京都の三年坂とか、浅草の雷門とか、西洋人の顔をした角隠しの和装花嫁さんが、土産物店を一軒一軒覗いてから、なんとなく近くのトンボ食堂に入って、カツどんを注文した感じだと思いますよ。

タベルナ・ペトロスはこんな感じのお店です。階段の壁にうっすらかわいいタコちゃんの絵があります。
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by agapi | 2013-10-10 21:28 | サントリーニ島 | Comments(2)

サントリニのかわいい毛深犬君

毛深犬はさ、毛長だから太って見えるけど、実はやせてるんだよ。
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アガピさんはすっきりやせて着物の中に納まりたいんだって。
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誰か簡単にやせられる方法を知っている人がいたら教えてあげてちょ。
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皆さん、大変です!わたくしが着物の中に入れません。着物って万人に作られていて、テキトーに納まるものだと思いましたけど、そのようなことはない!という現実を思い知らされ、が~~ん!、と立ち尽くした状況におりますよ。もう、あきれちゃいますわ!

それでダイエットなんですが、もう、困りました。何でもおいしいと感じてしまうからです。やはり庶民の中で生きてるドショミンのわたくしは、まぁこんな感じ!でぬくぬくと暮らしていたのでありました。ノラちゃんのギリシャ!は犬その他の動物、着物、そしてダイエットブログになっていくのかな?と言う事態になりました。恐るべし、贅肉!

さて先日ギリシャに住む日本人の友人から、日本の奈良時代の復刻版の布二枚、高級手ぬぐい、竹製和風バッグ、腰紐類、伊達締め、帯締め、草履をいただきました。なんだったら着物もあげるから、展示会やるならつかってちょ!、と言われました。いやぁ、もう有難いことです。

むかしわたくしの着物を友人たちに着付けるのに、伊達締めを自作したことがあります。何しろ伊達締めが回らない人も中にはいるのですよ。それで長めのを自作したのでした。そして今はそれがわたくしのためのものになってしまいましたよ。困ったものです。

昔ハクビ着物教室と言うところに通いまして、免状は下から二番目くらいを取りました。
帯ミ結びはいろいろやりましたけど、今や帯を後ろで結ぶのは大変ですし、前で結んで後ろへ回すも面倒になりました。それで改良枕なるものを使用することにしました。確か二つ持っています。
なんかもう着物が廃れたのは、帯結びに原因があるのかもと思いました。後ろで結ぶって、力が要ります。今、わたくしに会う着物が一枚あります。100年位前のもので、お召しですが、訪問着風におられています。茶色地に雲の柄があしらわれています。以前に着てみて、身の丈は長くないけど、幅がありすぎて、わたくしには着られませんでしたけど、今ちょうどいいです。そしてほかには花嫁衣装の大振袖がぴったりです。
 
安土桃山、江戸の錦絵や浮世絵などを見ると、帯結びはゆっくり結んでいます。そしてあまり規則もなさそうです。
最近大正ロマンの着物を見て、買おうかしら?と思い、チェックすると袖のサイズが皆長く、なんと黒留袖も60センチあるものを発見しました。そしてものすごくモダンで、何か楽しい柄や模様がいっぱいで感動しました。

果てさて、ダイエット、、どうしたら、体重を落とせるのでしょう、とほほ、、ですわ。





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by agapi | 2013-10-08 21:56 | サントリーニ島 | Comments(2)

ギリシャで着物を家で着る。

人生いろいろあるけどさ、日本人のキリアも厭きずがんばってよ。
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ゴハンが食べられて、オウチにいられるんでしょ、今のところ?
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居場所と食事とトモダチがそろってるなら、それでよし、だよ。
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もうね、そういうのがそろっていたら、贅沢だよ。基本は健康だけどね。
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家の中にいてひとりで着付け練習をやっています。
着物が小さくなりました! 体重を落とさないとたいへんですよ。
まぁ、着物はおもちゃ、です。
着付けが上達したら、着物姿を更新していきたいです。

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歌劇蝶々夫人を演じる外国人が着物を着ると、
なんとなく蝶々夫人がチウゴク風になること友人がいいました。
ふうむ、そういえばそう、です。
あの歌劇の所為で、外国人の思う日本女性のイメージがわかります。
着物がチウゴク風ですわ!
最近ギリシャで行われたギリシャ人の蝶々夫人は花嫁衣裳の打掛を着て、
なんとなく日本風がよく出ていましたが、オバチャンの花嫁さんという感じでした。

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by agapi | 2013-10-04 10:43 | サントリーニ島 | Comments(2)

なんか、くたびれました!

どんなに観光客が来ようとも、ボクラは平常どおりに昼寝に決行。
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赤犬君は、今のうちに食事をしておこうかな?考え中。
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サントリニ島のイアの町には路上の犬のために食料も水も万全だ。
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やれやれ、歩くのも億劫になってしまうよ。
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なんかもう、こちらのテレビのワイドショーではギリシャ激動!という感じです。
数日前に極右政党フリシ・アヴギ(黄金の夜明け)の国会議員及び党員たちが逮捕されました。
なんか、いろいろ、難しい!

ギリシャ首相のサマラスは訪米中の記者会見で、
ギリシャにナチスはいくなった!と言っていましたけどね、なんか違う状況になっています。
いろいろとこの極右政党からスキャンダルが出てきましたけど、、
まぁ、その中に悪い人もいるのかもしれませんが、
そのような政党が出てくる素地を作ってしまったことに大きな問題があると思います。

ギリシャよ、もっと借金をしろ!と言われたら普通は断ると思うのですが、
ギンコーから借金ごとにテーブルの下でお金をもらい続けていた今までの政治家たちはもっと悪質だと思います。たとえばパソック党(社会党系)とネア・デモクラティア党(新民主系)の人たちの責任は大で、彼らこそ刑務所入りだと思うけど、、。
その人たちはどうなるの?

ほかに前国会議員のツォハジョプロス氏は長期の国防大臣期間中に
およそ2億ユーロ着服したといわれていますが、人の話なので確証はありません。
たくさんの武器を購入してしまいました。
政権担当したほかの国会議員たちだって相当にガメたのでしょうが、
どうでもいい年老いた過去の政治家が逮捕されるわけです。
多くの猫ババ議員たちが逮捕されないことが国民にはストレスになっています。
ツォハジョプロス氏で2億ユーロならほかの国会議員だってガメてるので、
その人たちの隠し口座を差し押さえしてもらいたいものです。

わたくしは支持していませんが、フリシ・アヴギ党がひどいといっても、
国を破産させたり、この10年間で3000人以上の自殺者を出したりしたわけではないし、、。
逮捕されたフリシ・アヴギの政治家たちが裁判で無罪になる可能性もあるようで、
もしそうなったら現政権は倒れて、革命になるのかな、、。
なんかもうギリシャ人はくたびれちゃってます。

ギリシャはドイツの第2次世界大戦の賠償をもらおうとしているいう日本人がいますが、
そんな話は国会ではしてませんよ。議題に出たことないし。それどころじゃないですよ。
なんか日本のテレビで、そのようなできもしない溜愚痴を言ったギリシャ人もいたのでしょう。
テレビというのは面白い話を拾うのですよ。それを撮らせた人は誰よ?あきれました!
そんな現地を撮らせた日本人はきっとギリシャ人も日本人も嫌いな人なのだろうと思います。
なんかもうそんなできっこないことをとうとうとしゃべらせるなんてね。その人、かわいそう。
愚痴は言いたくなるのは分るけど、まぁそれどころじゃないのが現実ですよ。 
国会では借金返済の現実問題が解決しないし、なんかもう新しい税金やら、
未修理のボコボコの高速道路料金も取られるし、病院の初診料が20ユーロになったし、、
わたくしの思いつくのはそれくらい。病気になったら、寝て直す、しかないのかも。
 
それよりも税金がひどく高くて困りました。すごい税金を払い続けるして、もう国民の懐は空っぽ。
先祖代々の家屋敷農地を売り払おうにも買う人などいません。売れば税金、買えば税金、。
なんかもう税金を払うために家屋敷がなくなるところまでいくのでしょうか、、。
なんかもう生きてるだけで税金!という感じがしてきました。ちょっと、大げさかな?
ギリシャは最初の実験台で、様子を見て、次々国家破産になるようだ!とかいう人もいます。

ギリシャには企業がないのは、企業家がずっとむかしに税金の安いロンドンに本社を移しています。
ニアコスという船舶王の子孫はパリス・ニアルコスといって、パリス・ヒルトンと浮名を流したことがあります。
大富豪故アリストテレス・オナシスの前妻アテナはライバルの大富豪ニアルコスと再婚しました。
おそらくニアコスの最初の妻はアテナの姉だったと記憶していますが、、。
オナシスの孫は祖母の名を受け継いで、アテナ・オナシスといい、スイスに住んでいます。
最近オナシス家所有のスコルピオ島が売却されました。
彼女はオナシスの名前を捨てたいなど言いますが、財産は捨てたいとは言いません。
美男子パリス・ニアルコスとスイスに住むアテナ・オナシスは親戚になります。
ちなみに神話的にはパリスという名前はホメロスのイリアスの出てくる英雄で、人類で最も美しい男で、トロイ王子で、絶世の美女ヘレンを奪った人物です。

パリスの祖母とアテナの祖母は姉妹であり、アテナの祖母はのちにパリスの祖父と再婚しています。

大富豪のニアルコス一族はギリシャの遺跡の修復にはたくさんの寄付をしてくれます。
政治家は信用していないらしいです。またニアルコス氏はギリシャ人を多く採用しています。

それからおきな会社ではありませんが、老舗の青銅の会社がベルギーに移転をするというし、
ヨーロッパでは有名なヨーグルトの会社ファゲが外国移転をするようです。
賃金の問題ではなく税金の問題です。

わたくしは家の中にいます。わたくしの家も親戚も友人たちも税金をごまかしたことはありません。
なんかもう、毎日領収書を集めて、細かくチェックして、いつまでこの鬱陶しい状況が続くのかな?
まぁ、オリーブオイル、トマト、フェタチーズ、パン、があればだいじょうぶです。

 



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by agapi | 2013-10-04 09:11 | サントリーニ島 | Comments(0)