<   2017年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ギリシャ陸ガメの夫婦がいるんだけど、なんでよ?
f0037264_20005113.jpg


ここはさ野良猫ガーデンだから、アンタラの居場所じゃない。
f0037264_20021142.jpg


恋愛禁止ね! カメにはカメの愛の世界ってか、きもいわぁ。
f0037264_20045620.jpg


ワタシの昼寝場所で、愛を語ってるんじゃない、つーの。
f0037264_20235861.jpg

インフルエンザで腰痛で辛い日々
椅子に座ったり、歩いたりするときに何も感じないのだが、ベッドから起き上がるときに激痛がする。
インフルエンザで3週間、腰痛で10日間、やれやれ。医者にも行った。電気毛布禁止!
なんかもう右手は手根管症候群で、腰痛で、人生が暗い。もっと光を!そんな感じである。
とにかく起き上がるのに約5分ほどかかる。一人で起きあがるのだが、激痛がは走る。
誰かの手を借りるのは恐ろしい。思い切り持ち上げてくれて、余りの痛さにソクシしそうになった。それで一人で時間をかけて起きる方が身の安全で、人の手助けが恐怖だったりする。

体力づくり
困った腰痛なのだが、歩いているときには痛みを感じないので、ダンスをやっている。
せっかくなので、ブルーノ・マーズさんの24カラット・マジックでテキトーに踊っているのだ。
まぁこの曲は世界中の人がそれなりの振り付けで踊っているので、動画がたくさんある。
わたくしにできそうなのを探して、見つけた。
たった2分46秒なのだが、踊った後でヘトヘトになる。
ダンスって楽しい。こういうのをアクロポリス背景で踊ってみたい!


人生の反省会
毎週 わたくしは友人たちと人生の反省会をやっているのだが、集まったのが4人くらい。
なんかもう、年を取るといろいろ具合いが悪くなって、静養中で来れない人もいる。
わたくしも今週と先週と先々週はインフルエンザのためお休みした。
わたくしはみんなに会えるだけで幸せ!日本人が少ないギリシャだし、気心知れている人といると安心する。年を取って一人ぼっちになったら、みんなで暮らそうね、と話をしている。すると、みんな、うんうん、という。なんかそういう気持ちだけでうれしい。だけどよく考えたら、わたくしがとりあえず年少なので、強い精神力でいないといけないので、みんなのんきでいてねと思ったけど、がんばる。

まぁ反省会というのは、ほぼお茶会で世間話なのだが、
だいたいネットの世間話とか化粧とかオシャレの話をする。
ネット用語で
wktkというのはワクテカということで、わくわくして興味津々のことらしい。
pgrというのはプゲラということで、ぷっと噴き出して笑うことらしい。
orzは激しく脱力する意味らしい。
なんかもう2チャンネルなどを読むとよくある。2チャネルの修羅場の話を読んでしまう。
ユーチューブで、「人生は優柔不断」などというのをぼーっと読み続けてしまうことがある。

さて、ギリシャの経済危機で難民問題があるのだが、「わたくしたちはなんかのんき」だ。
みんなでどら焼きや高級御煎餅を食べた。それからお手製の炊き込みご飯のおにぎり、みたらし団子とあんこの団子、などなど。ギリシャの中で日本をやっている。
 
- にほんブログ村 海外生活ブログ ギリシャ情報へ
 
[PR]
by agapi | 2017-02-28 19:45 | 世間話 | Comments(8)
敬うというか、なめんなよ。


左 #2「敬老の日」/HIDALI #2 "RESPECT FOR THE AGED DAY

この動画の下のコメント欄に「すんません、なめてました…」というのがあった。
日本はカッコイイ国。その大人たちもやっぱりカッコイイと英語でのコメントもあった。


(アテネのリカヴィトスの丘)
f0037264_07052149.jpg



ロレアル大好きなのに!
わたくしはロレアルが大好きなのだ。が、どうも買う気がしない。
ロレアル・グリースのサイトを訪問してしまったのだ。
いやぁ、あれを見なかったら素直にお買い物を楽しんだことだろう。
わたくしはロレアル・ジャパンもロレアル・フランスもロレアル・UKも見る。
そこに驚愕の事実を知ることとなった。
ギリシャ以外はモデルさんがあか抜けていた。お顔も爽やかさっぱりしていい感じ。
ロレアル・グリースのサイトにまず最初に出てくる女性がエレニ・メネガキさんだった。
ドキンパツの美人さんで、テレビのワイドショーの司会者である。
わたくし別にこの方が嫌いなわけではないし、まぁどうでも良くて、
あまり彼女のことを考えたことがなかった。
雰囲気があまりにもアハ~~ンというか、ウフ~~ンなのだ。
ロレアルのギリシャのモデルさんたちとはかなりの違和感。生臭いのかも。 
まぁそのサイトをみればわかる。生臭いを英訳するとセクシーかも。
ドキンパツのオバサンがワタシがドキンパツに染めました!という感じで出てる。 
ロレアルの店頭に行くたびに、あの生臭いドキンパツを思い出して、購買力をなくす。
あっ、エレニさんのファンの方で気を悪くなさった方がおられたら申し訳ありません。

(赤猫アモーレミオと黒白猫ロレンチョー)
f0037264_07063024.jpg



わたくしの誇らしくも偉大なる友人の話
友人のメロンさんのお孫さんが公立病院へ入院していた。
この経済危機の煽りで病院の病室の手入れが行き届かず、
病室で過ごすのに廊下に電気が切れていたり、
トイレのドアノブがきちんと閉まらなかったり。
荒廃ここに極まれりという感じだったという。
小児病棟のお孫さんだけでなくほかのお子さんたちもかわいそう。
早速、ホームセンターへ行き、新しいドアノブと電気をいくつか購入し、
目につくところは改修してきたそうだ。さすが日本人。とっとやる。
まぁこのようにしてあげたとしても病院側は修繕の係が予算の関係で云々だし。
メロンさんは誰にも感謝してもらおうとは思ってはいないので
誰にも何も言わなかったようだ。どうせ誰も気が付かないだからね。
わたくしも入院のときはバッグに工具を入れておこうかと思った。


(明日も雨かな?)
f0037264_07070044.jpg


マークアンドスペンサー
わたくしはマークアンドスペンサーで衣料品をよく買う。
一番買うのが下着である。丈夫である。
先日やっぱりこの際デカパンを買おうと決めた。
あまり大きくてもしょうがないので、上から2番目にしてみようと選んだ。
商品を持って並んでいると、わたくしの後ろに立っておられたマダムが
一所懸命英語で「あなた、サイズをお間違えでは?」親切におっしゃってくださった。
いえいえ、これでよいのです。今回は大きいの買うつもりでしたから。
わたくしの支払いの番になって、店員さんが再び
「買った後で中身を空けて戻すということはできませんが、これでいいのですか?」
大丈夫です。これでいいのです。
これって4Lとか5Lらしい。ああ楽しみ。腹巻兼用だし。
これを洗濯してベランダに乾すとまるで枕カバー。すんごいんだわ。


- にほんブログ村 海外生活ブログ ギリシャ情報へ

[PR]
by agapi | 2017-02-08 07:44 | 世間話 | Comments(8)

ヒオス島の三匹の市民犬


ヒオス島の町中で惰眠をむさぼるノラ君が三匹。
f0037264_05065648.jpg


首輪に名前と予防接種日の札が付いた市民権を持った市民犬なのだ。
f0037264_04524318.jpg


外国人のボランティアさんと多国籍難民の子供たちを散歩させて通過。
f0037264_05084084.jpg


黄色いベストの背中に「意識して共有しよう」と書かれているんだけどね。 
f0037264_05202684.jpg


美しく穏やかで豊かなヒオス島へまた行きたいと思っている。
f0037264_05320818.jpg


ギリシャの海は各島ごとに海上保安局があるのだが、そこで働くギリシャ人はギリシャから給料をもらっている。しかも安い。「お疲れ様です」と感謝の気持ちでいっぱいだ。

しかしながら不思議にもボランティアさんというのは海外の豊の国々の人たちがやってくる。無報酬ではないから、ただの金稼ぎだろうと思ってしまう。さまざまな団体がいて、カナダ、アメリカ、ヨーロッパ、イスラエルなどの人たちがいる。このボランティアさんたちの支払うお金はいったいどこからでているのだろうか?ソロスが関与しているらしいという。

イスラエルの女の子たちは難民を助けたいとテレビのインタヴューで答えていたんだけど、いかにも純朴なナイーブな答えが出ていた。しかしユーチューブのコメント欄には、それならギリシャに来ないで、自国でボーダーをあけてくれ!と運動すべきだと言われていた。まずは自国でパレスチナ人との争いを沈めてからにしてほしいとか、あった。でも優しい気持ちは大切にしたい。

カナダ人とかアメリカ人とか優しいんだけど、荒くれ偽装難民たちがそういう優しい人たちに暴力をふるったり、ボランティア用の車に火をつけたりする。本当にバカなので、自分のキャンプに火をつけてみたりするのもいて。人類は「心が通じる」という幻想はやめた方がいいかも。

前もここで書いたけど、例えばシンデレラ姫だ。
あの話は有名で世界中の言語に翻訳された童話だ。宗教や文化が違っても世界的な童話イソップとかグリムとかあって、世界の子供たちは共通認識ができている。←ここ大事なとこ。難民にもいろいろあって、やっと自分の名を書くだけの人もいる。考える力というのは言語材料の多さ、言葉の豊かさで広がる。言葉で考えるとすると、荒れ狂っている難民の言語材料は少ない。それは本を読む習慣がないことが大きい。いろいろな考え方は言葉を理解して入ってくる。善良な人でもごみ散らかしては全量ではないし、手を洗わずに料理したり、、、いろいろ、、同じく考えるのは難しい。
わたくしがシンデレラの話をしてあげたら、あるイスラムの国の青年は「シンデレラはお城に行きたいと思ってはいけない。男とダンスしたいなんていかがわしい。だいたい継母はゴハンは毎日くれたのだから悪い人ではない。世の中に悪い人たちはたくさんいる」という感想をいただいた。

さてアテネのビクトリア広場の南の後ろ側にフェロン通りに難民事務局センターみたいのがある。その近くに顔見知りのコピーセンターのオネエサンがいるのだが、昨年夏のある穂道路が封鎖になって、道路の端から端まで警察官やらSPが並び、店のや事務所のドアは絶対開けるなというお達しがあり、写真も撮るなと言われたそうだ。それで事務所のガラス窓の隙間か興味深く何が起きるのかを見ていたそうだ。オネエサンは驚愕した。あの雑誌とかで見たことのある醜悪な顔ソロスいたからだった。写真を撮ろうとするものは抑え込まれしまうので、ただ見ていたそうだ。そこに日本人の女性もいたという。なんだかなぁ。オネエサンががっかりして日本人はいい人だと思ったのに、悲しいとか言っていた。本当に日本人?と聞いたら、オネエサンが、ワタシの目に狂いはない!っていうんだよね。

昨年9月の新学期に島の幼稚園や学校に受け入れろ!ということだったが子供たちの肝炎が多いので、ギリシャ人保護者が怒った。それで保護者代表が学校の鍵を閉めて入れないようにしたという話を聞いた。わたくしが保護者なら同じことをするのかな、、、我が子は可愛いし、ここギリシャだし、予防接種とか、手を洗うとか、当たり前。学校教育というギリシャの公共サービスはギリシャ人の税金でできたもの、しかも毎年子供の数む少なくなって縮小し公務員の数も減らし、経済負担を少なくしていこうとしているのに、うなぎ上り難民児童数に言語問題、遊び方というか、暴れ方が、半端ない教室って困る。病原菌もいろいろあるらしい。

数年前コス島っだったか、ヒオス島だったか、デンマーク人ボランティアがコレラになったという。
難民の方たちはそういう菌を持っていても発病しないのだろうか?

まぁ、解決できない話はしょうがないけど、
スカッと解決できて良かった話はここ。



人の気持ちを大切にしないといろいろ因果応報というか、身から出た錆、なのだ。
わたくしなどは何でもテキトーなので、因果応報まで行かないし、
身から出た錆もあまりやっていない。アホなんで気が付いていないのかもしれないけど。
つまりイウダケバンチョ―なので、言ってるだけ!
まぁそれだからこそ、後悔先に立たず、は多い。人生そればっかり。
七転び八起きならず、七転八倒って感じ。
手は骨折後の手根管症候群いわゆる神経痛がひどい。なんかもうびりびり。

- にほんブログ村 海外生活ブログ ギリシャ情報へ
 
[PR]
by agapi | 2017-02-07 19:49 | ヒオス島 | Comments(4)

まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!


by アガピ