エラティアの牧場にいた猫と犬は仲良し。

田舎にある歴史的な古代アクロポリスと言っても、
現在は風化しているので、一見して自然の岩山に見える。

アクロポリスの建築物はそうそうたるものがあった。
2000年というの長い年月の間に風化したわけでもなく、
おそらく石造りの建築物はどこかほかの建物に再利用され、
古代人の個人の家も次の家を建てるときに再利用されたのかもしれない。 
ときどき無人化した中世の教会の壁から破損した古代彫刻の胴体が横に積まれて発見されたりする。

下の写真は古代エラティアのアクロポリスである。
あぜ道を歩いていて、これだ!と思った。
頂上と山肌に積石がわずかに残っていた。
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写真をパチパチしていたら近くに羊小屋があって、猫と犬が仲良く寝転んでいた。羊小屋は静かで、どこかに、グループ散歩に出かけているようだ。
可愛らしいので写真を撮っていたら、このあたりの農場主で羊小屋の持ち主が来た。 
その人はまだ若く青年という感じで「これはボクの犬と猫だよ」と言っのだった。
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それでその青年にこのあたりに「アテナ・クラニア神殿」とかあるのか聞いたら、
とんでもない山奥の山頂にあって、道のり5キロと言っても、道がひどくて、
そこに付いたら、さらにカリドロモスという山があって、その上だそうだ。

 


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# by agapi | 2018-10-08 16:08 | フティオティダ県 | Comments(3)

シトロエンとビートルを素敵な花壇に!

このブログをずっと留守にしてしまった。
わたくしはフティオティダ県アトランティの友人の使用していない家に住んでいた。
そこには電気と水道があるので生活に困ることはなかったが、インターネットができなかった。
わたくしはフティオティダ県の山中のあちらこちらのアクロポリスを歩いた。
はっきり言って登頂という感じだった。
 
  
古代ティトレア遺跡と古代リレアを見にへ行く途中の道で園芸屋さんの前を通過した。
そこに可愛らしい車が2台あって、ピンクとオレンジ、花壇というか植木鉢として、店先の駐車場に置かれていた。
その園芸屋さんもよく見ると、園芸屋さんという風でもなくて、庭やベランダに置く飾り物などを中心に販売しているようだった。

ピンクの車はシトロエンDSというものだ。
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この車は1955年から1975年までの約20年間フランス車の主流として活躍していた。
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テキトーに水やりし世話しているので園芸店というわけでもなそう。
庭などの置物を販売しているようだ。
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オレンジというか赤茶のフォルクスワーゲンのビートルもなかなか可愛らしい。
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庭に古くなった車をディスプレイして花を植えるのはいいかもしれない。
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園芸屋さんは休みで入ることができなかったけれども、古代のギリシャ神々やニンフなどの彫刻類や柱、テラコッタの古代風な大きな壺、路上に置く小さな教会風置物などもあった、 
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わたくしはロバさんが両脇に桶のある置物が欲しいなぁと思った。 

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# by agapi | 2018-10-04 23:49 | お洒落な話 | Comments(1)

ハドリアヌス図書館の犬と猫のスライドショーをyoutubeに!

まとめて画像をユーチューブにアップしてみてた。
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なんか、音楽は入れたけど、おしゃべりを入れることができなかった。
今はいろいろ編集とかをオバサン脳でやっている。
何もできない人になってしまって、何もかもの見込みが遅く、歩くと疲れてしまう。
高画質ビデオを持っているが難しすぎて、、、とほほ、、。
なんか、アクションカメラでも買うかなぁ、、。
わたくしは買ってもやらないことが多くて電化製品も新古品となりつつある。
それでこの際、中華アクションカメラを買ってみようかな?と思う。


音楽も入れてみたが、なんだか、
しっくりいかない画像の流れとなっていて、
たったこれだけども大変だった。


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# by agapi | 2018-08-25 22:28 | 遺跡と博物館の犬 | Comments(6)

エルム通りのエアコンが好きなノラ君

アテネのエルム通りにエアコン大好きな野良犬が2匹くらいいる。
灼熱のギリシャでエアコンで涼む野良犬がいる。
日中は昼寝中心の生活をし、涼しい真夜中に活動している。
本日の写真のノラ君は真夜中にすれ違ったことが数回ある。


通路の真ん中に寝ているけど誰にも怒られない。
通行する人はみんな避けてくれて、昼寝のじゃまをしない。
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オネーサン、お仕事ご苦労さまです。今日もお美しい感じ!
一応、ご愛想をしておくのが礼儀。お節介なアガピさんには必要なし。
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このノラ君には優先順位があるみたい。
いつも一緒にいる人がそっけなくても優先順位が高いのだ。
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エルム通りの野良犬の給食場所はカプニカレア教会付近である。
野良犬は日没の頃にあちらこちらから食事をもらいに来て去っていく。
その教会から数メートル離れた石ベンチにギリシャ人の紳士が座っている。
その紳士は自分の足元のところに飲料水をいれた容器を置き、
やって来た犬にそれぞれ小分けしたゴハンをあげている。

エルム通りのノラ君たちがかわいそうと思って、何かをあげる人がいるが、
やめてほしい。ぜったいに食べないし、汚れるだけ。
ほかのところの犬は分からないが、エルム通りは決まっている人からしかゴハンをもらわないみたい。

 
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# by agapi | 2018-07-17 22:04 | シンダグマ広場 | Comments(4)

プラカのさらに奥の細道はラクガキだらけ!

アテネ市のプラカのさらに奥の道にはラクガキの塀が並ぶ。
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プラカはネオクラシックの建物の保存地区だが廃墟もある。
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廃墟はいくつもあって、そのの中ににゃんこが住める空間があったりする。
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人が住眞井とラクガキが増えていく。住んでいてもラクガキされる。
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こういうラクガキの通りには観光客は来ないと思う。
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しかし最近ラクガキの写真を撮っている人が結構いるので驚いた。
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ここからの道は敷石が汚いのだが、きれいに洗えば、大理石のようだ。
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スーパーマリオオデッセイのゲームの風景を見ていると癒される。

ユーチューブ動画のスーパーマリオオデッセイのゲームが面白い!
プレイヤーというの?或いは実況者というの?それぞれに個性があって面白い。  

ヒカキンゲーム、セイキンゲーム、マスオゲームなどをはしごしてしまった。
以前は日本のドラマなどを見ていたが、あまり見なくなった。スーパーマリオオデッセイの方が楽しい。ヒカキンさんの都市の国のコンサートの場面は楽しかった。おそらく今までのゲーム実況の中では最も面白いものかなぁ。セイキンさんもマスオさんのも好き! abuさん、きよ。さん、ポッキーさん、だいだらさん、、、、。ほかにもあったら見てみる。
 
ドイツ人のドムテンドー(domitendo)さんの帽子の国のプレイが面白かった。
ドイツ語が分からないけれども、どこが面白かったかというと最初のステージで帽子の国のコインを網羅しようとしているところだ。隅々まで探し回る姿勢がすばらしい。ほかの人はゴールドコインという共通通貨を無視したり、大切に考えておらず、簡単な場面でも取り残している。ドムテムドーさんのドイツ語はアイネ、ニッヒト、イッヒなどしか聞き取れない。

ドムテンドーさんは、次々と国を進んでいくのだが、
途中でお土産を買うのを忘れて、帽子の国と滝の国へ戻った。   
帽子の国と砂の国がわたくしは気に入っている。
しかしキノコの国のプレイが非常につまらなかった。
おそらくピーチ姫救出成功してゲームクリアした後のパワームーン集めがそれほど面白くはない。

わたくしはスーパーマリオオデッセイのゲームはしないというかできない。
手首、指、腕が痛くなるので、ユーチューブの動画を見ているだけである。
そのうちゲームを買ってしまうかもしれない。
 
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# by agapi | 2018-06-11 19:19 | プラカ | Comments(5)

わたくし流、プラカ「奥の細道」

わたくしが特によく歩く「プラカの奥の細道で」ある。
まさかこんなところに、こんなものが!という状況でも
慣れてしまえば「あっ、それね!」という感じになってしまう。
 
プラカのギリシャ土産物店が並ぶ「アドリアヌ通り」を
横にそれた道なのだが、その路上に何枚も絵が展示されている。
この横道は20メートルもないし、車も入れないので、
そうだなぁ、住民数軒のための道ともいえるかもしれない。 
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絵の趣味や出来不出来について、どうのこうの、言われても困る。
ただなんだか壮観な眺めで、実に清々しい。
道の突き当りの遠くにアクロポリスの城壁が見える。
最近、下の絵が売れたらしく、今はないので寂しい。
ギリシャの美しい海岸には大理石の石ころが絵のようにあったりする。
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店の壁に飾られた絵はパターンがあるようで一応は手書きである。
これらはお土産用油絵だが、まとめて撮影するとなんだかきれい。
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この絵2枚、ほんとうにもう、どうなの?とか上から目線はしないこと。
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まぁね、こういう路上展示の通りを歩くのは楽しい!
アテネのプラカにはこういうお土産用の絵のお店が結構ある。

 
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# by agapi | 2018-05-30 19:37 | プラカ | Comments(5)