古代プラテエス(プラタイア・プラテエ)遺跡の草の中を走り回っているヤギが3匹いました。
このヤギ3匹は近くの羊の群れを管理している人の所有ですが、羊と一緒にやってきても、
遊ぶ時はヤギ同士のようです。
日本のテレビドラマのセリフですが、
「馬は馬連れ牛は牛連れ」というのがありました。
たぶん似たもの同士、何か共通するもの同士でいるのが幸せである
という意味で使用されていました。
ずいぶん古いテレビドラマでしたが、この日はなんとなく思い出しました。
右端の草むらに白い背中が見えます。

ゴソ、ゴソ、ゴソ、まだ、おうちにかえる時間じゃないね。

羊さんたちはあっちでグループ作って、静かに草を食べてる。

ボクタチ、ヤギと羊は仲良しだけど、一緒に遊ばない。

一緒の暮らしているけどヤギはヤギ連れ、羊は羊連れなんだよ。



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