アルゴは子犬の時に風の塔の前に捨てられていました。
その周辺で猫氏していたホームレスのミスターに拾われ、野良猫たちと一緒に育ちました。
あるときまでミスターと猫たち寝起きにともにしていました。
そして数年後ミスターは年をとったのでエーゲ海の見えるエヴィア島へ行くことになりました。
アルゴは毎日ミスターが寝起きしていたベンチ周辺にいましたが、やがてあきらめたようです。
今はほかにボスができて、なんとなくホームレス風なのですが、アルゴには関係ありません。
アルゴを大好きな近隣住民もいるので、本人はいたって明るいです。
ジョギングしている人を見れば追い抜いてみたりするので、
その人にちょっと待てよ!と尻尾を掴まれたりして愉快です。
今日は猫さんたちに会いに来たんだよ。

オイラ、特に黒猫のマンガスとはキョーダイみたいに育ったからね。

いつ来ても生まれた家は最高だよ。



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