人気ブログランキング | 話題のタグを見る

陸がめさんといっしょに雷鳴を聴くわたくし!

9月7日にイピロス地方のアルタ県の古代オッラオンというところを見学してきました。
誰もいなくて、まぁ見渡す限り誰もいない場所でした。ここに古代の文明跡があるのです。
オッラオンはアルタの小高い山が続く中にあるので、人は滅多にきませんね。
古代人の大きな家が建ち並んだ町だったようです。
陸がめさんといっしょに雷鳴を聴くわたくし!_f0037264_18351428.jpg

遺跡の中を歩いていたら、ゴソゴソ、バタバタ、急ぎ足で来る人の気配を感じました。
誰もいないのに、、、ちょっと不気味に思っていると、枯れ草の中を見ると、
2匹の陸がめ産がいましたよ。縦列で歩いていました。
陸がめさんといっしょに雷鳴を聴くわたくし!_f0037264_1833782.jpg


前を歩いていた陸がめさんは、見たこともない生き物であるわたくしに恐れをなして固まりました。
後ろのかめさんは動かなくなっているかめさんに文句を言っているようでありました。
陸がめさんといっしょに雷鳴を聴くわたくし!_f0037264_18333130.jpg


いやはや怖がらなくてもいいのに、よっぽどびっくりしたのかもsれません。
人間にもいろいろ性格があるように、陸がめさんにも性格があるのかなぁと思いました。
陸がめさんといっしょに雷鳴を聴くわたくし!_f0037264_18335846.jpg


前方に回ってみると、後ろの陸がめさんはとても友好的で、朗らかな印象を受けました。
陸がめさんたちは、稲妻と稲光がゴロゴロなっているので、自宅に帰る途中だったのでしょう。
陸がめさんといっしょに雷鳴を聴くわたくし!_f0037264_18342569.jpg


陸がめさんと聴いた大神ゼウスの鳴らしている稲妻はこんな感じでした。



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

by agapi | 2011-10-08 20:04 | 遺跡と博物館 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< World Oder ダンスパ... 甘えのつけは精神的依存ということ? >>