自由時間

わたくしは、今はギリシャに住んでいるけど、生まれたときから
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大人になってからも、場所移動するたびに、また新たの場所を考えている。
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「自由時間」というタイトルの本だったか、、、週刊誌か新聞の書評で読んだだけですが、筋書きが大胆で、印象深く覚えています。わたくしはその本を買って全部読んだわけではありません。

主人公が自分の名前も出身地も経歴も偽りながら見知らぬ土地で仕事をし、そこの地になじみ、そして数年経つとそこ去って行きます。そして新たな自由時間を求めていくという話です。どこに行っても主人公は土地になじみみ、人になじむのですが、いつもほかの人物となって、新たな場所に行くわけです。 書評によると、この生き方は中毒になりそうとありましたけど、、。

わたくしは何事も長続きせずに、また他の場所に行って見たいなぁ、そういう欲求に支配されて、年をとってきました。

夏の終わりから秋の始まりまで、毎年40日もアテネの自宅を空っぽにしたりします。外国に行くとお金が掛かるので、ギリシャ国内のすべての遺跡を見ておこうと決めたのです。もしもそれがなかったら、とんでもない糸の切れた凧で、野垂れ死にしていたかもしれません。

最近は年をとったので、なんとなく、江戸情緒の残る家に住みたいなぁと思っていたりします。そんなことはもう出来ない夢の世界なので、いつも京都の町家の家並みを見て、うっとりするようになりました。それでハチセというサイトの「買う」というところクリックして、町家を見て、楽しんでいます。

いろいろな家があって、いろいろなライフスタイルがあるものだなぁとしみじみ思います。それから沖縄にも住みたいし、アクロポリスの見える所にも住みたいし、、、先立つ物と体力に自信がないので、空想の世界になりました。 
 
家を空けてわたくしが自由時間をやってると、家に帰ることばかり考えるようになりました。


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by agapi | 2013-03-07 19:59 | etc. | Comments(0)
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