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レフカダ島の着物を売ってるお店

今、キリア(マダム)は旅行中だってさ。
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レフカダ島へ行っているんだよ、そのあとイタキ(イタカ)島へ行く予定。
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レフカダ市内で浴衣を売る店を発見したんだって!驚き!
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レフカダ島というのはレフカディオス・ハーンの生まれたところです。
ラフカディオ・ハーンともいうけど、、。小泉八雲が日本名ですね。
ラ(La)とレ(Le)の違いがどこにあるのか、、
たぶんアイルランド→イギリス→アメリカ→日本へ動く途中のアメリカで変わったのかな?
Leの発音はアメリカではリLiとなるのからLaに変えたのか?
なんだかよくわかりません。
父親がアイルランド人のハーン氏で母親がギリシャ人です。
彼は自分のギリシャ名のほうを使用していました。

彼の家はレフカダ島に今もありますが、誰かが住んでいます。
レフカダは古代レフカスがあった場所で、のちに地名がレフカダとなりました。
レフカスの意味はレフコス(白い)の意味が含まれています。

レフカダの町中に、たぶんミトロポレオス通りか?に浴衣を売る店がありました。
感動しました。帯はなかったですが、本物の浴衣でした。
店主はフランスの女性です、たぶんご主人がギリシャ人なのでしょう。
彼女がいうには日本人女性(名前は忘れました)がデザインしたスカーフが毎回完売してしまう話をしていました。
レフカダは田舎の島と思いましたがトンでもありませんでした。肩と肩がぶつかるくらい観光客がいました。
寂れたような美しい海岸と思っているところには、イモ洗いのように人がいましたよ。北欧、南欧、イギリス、ハンガリー、チェコ、ブルガリア、ロシア、旧ユーゴで、驚きました。

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by agapi | 2013-08-24 17:37 | etc. | Comments(2)
Commented by ぐらっぱ亭 at 2013-08-26 07:27
この島がラフカディオ・ハーンの名前だって初めて知りました。そんなところに浴衣の店って、「ナニコレ珍百景」ですねぇ。この島、どの辺にあるのでしょうか。グーグルマップで調べようとしたら、主要な島はともかくそうでないとギリシャ語表記だけなので、見当がつきません。よろしくお願いします。
Commented by agapi at 2013-08-26 16:57
ぐらっぱ亭さん、この島はイオニア海にあります。
地図だとイタリア半島とギリシャの間くらいにありますが、
レフカダ島は細い道路でギリシャ本土とつながっています。
レフカダ島の北にはケルキラ島があり、
南にはケファロにア島とオデュセウスのイタキ(イタカ)島があります。

レフカダ島周辺に無人島のスコルピオ島があります。
そこはオナシス所有の島でしたが、現在ロシア大富豪の所有となりました。
ほかにイオニア島に浮かぶ無人島をカタール首長が所有しています。
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