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掛下とは花嫁衣裳の振袖のことらしい。

この振袖は掛下(かけした)と呼ばれる花嫁衣装の振袖です。袖の長さでいうと本振袖というか大振袖と呼ばれるものです。この花嫁衣裳の掛下の上に打掛と呼ばれるものを着ます。打掛はウエディングガウンというところでしょうか、、。掛下の特徴は裾に綿というかふくらみを持たせています。裾引きになっているわけです。掛下に合わせる掛下帯がありませんので、わたくしの礼装用の袋帯を合わせています。


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振り袖は世の中にいろいろありますけど、わたくしは花嫁衣装の掛下が好きです。裾引きが付いているのが素敵だなぁと思います。もう一つほしいなぁ、なんか持っているだけでうれしい感じがしますから。
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黒柳徹子さんが着物のときは小振袖のようなものを着て、お文庫を結んでいるのがとても可愛らしいと思います。徹子の部屋で、きゃりー・ぱみゅぱみゅさんがゲストだったときに、着物の話をしていました。ずっと前に黒柳さんがニューヨークへ行ったときには、花嫁衣裳の振袖を持って行き、そこで着た話をしていました。彼女たちは独身だから振袖着てもよろしいですよ!わたくしは振袖は着られないけど、派手だからではなく、まぁ立場というのを重んじると、黒留袖とか色留袖ですわ。


アテネのアテナイドス通りにデニムの生地を置いているお店があります。パパヨルギウというお店です。そこに、紺、青、水色、にぶい赤、小豆色の単色を中心にほかにストライプのデニムもあります。作務衣によさそう。ほかにウールでしたけどバーバリーの生地、タータンチェックなど。そして綿ではギリシャ製シーチングで白い割烹着ができそう。


by agapi | 2014-03-16 02:34 | 時々着物
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