人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ロバのどんぶり

シフノス島のカステラの町でロバのどんぶりを買った。
ほかに気に入ったのはキリンさんのどんぶりもなかなか良かった。
どんぶりのうしろにミハリスという名前が刻まれていたので、
シフノス島の住む陶工のミハリスさんが作ったんだなぁと思った。
ふうむ、とすると、作家物ということ。
ロバのどんぶり_f0037264_18592237.jpg


わたくしはこれで普通にいろいろなものを入れて食べてみる。
結構楽しい。食べ終わった頃にロバが見えるのが面白い。

ロバのどんぶり_f0037264_19565348.jpg

そのお店の名前は Passe - partoutというのだが、どう読むのかわからない。
ホームページはここ →Passe - partout
ロバのどんぶり_f0037264_19564204.jpg

住所 Passe - partout Kastro Sifnos  p.c.84003, p.b. 220 Greece
tel : 22840 31 158 e-mail : passe-partout@hotmail.gr
open : 09.30 - 14.00 & 17.00 - 21.00
 
どんぶりの思い出
わたくしは赤塚富士夫の天才バカボンが好きだった。まぁ全巻を読んでいるのだが、ストーリーを全部は思い出せない。
バカボンのパパがどんぶりを持っていて、ほかに誰かが益子焼の茶碗を持っていた。
パパはどんぶりを「どんぶりの父ちゃん」と呼んでいた。そして近所の人だったか、その人が益子焼の茶碗を「益子焼の益子ちゃん」と呼んでいた。そこでパパはいいことを思いつく。
そうだ、どんぶりの父ちゃんと益子焼のましこちゃんを結婚させよう!
、、、まぁ、そんな感じのどうでもいいのか、或いはすごく面白いのか、よく分からないが、そんな場面を思い出したのだった。

わたくしはどんぶりのロバ君と呼ぶことにしよう。

-- にほんブログ村 海外生活ブログ ギリシャ情報へ   

  
by agapi | 2015-10-07 20:34 | シフノス島 | Comments(4)
Commented by sheri-sheri at 2015-10-07 23:09
アハハ、面白い!たまりません。我が国日本は、気が塞ぐことばかり。日常に少しでも愉しいことを思いついて愉快に暮らすようにしましょう。天才バカボンのパパみたいに。ほんと愉しい可笑しいマンガでしたね。白い壁にブルーの飾り棚、カラフルな陶磁器。ファンタスティック!
Commented by agapi at 2015-10-08 15:45
sheri-sheriさん、赤塚富士夫は天才だなぁとしみじみ思いました。
漫画を読んでいたときは良く分からないこともあって、面白いとは思わなかったのですが。後になって思い出して笑ってしまいます。
子供頃はあまり頭が良くなかったので、何が面白いのか、分からないこともたくさんありました。今は面白杉と思います。
Commented by sheri-sheri at 2015-10-09 16:20
アハハ~。ほんとにね。素敵なマンがでした。バカボンのパパは、腹巻、ステテコ姿、確か、草履、奥さんのバカボンのママはとてもきれいで可憐。妹のあかちゃんもお母さん似でしたね。agapiさんが、子供のころ頭が良くなかったというのは、ちょっと信ぴょう性がうたがわれますが、実は私も頭がポヤンとしていて、大人になってやっとスイッチが入った気がします。考える二子供のころは、普通頭を酷使しなければならないような環境ではなくそれで良かったのかもしれません。でもたまに天才少年なドいますね。あれはどうしたことでしょうか。・・・
Commented by agapi at 2015-10-15 18:50
sheri-sheriさん、人はそれぞれ、見えないところ隠れたところにすばらしいものがあるのかもしれません。わたくしたちはそれを見つけることができないので、見誤ることが多いです。
評価というのは決まったもの以外の、精神的充実の中にもあるのかなぁと思います。。
バカボンも面白かったし、ひみつのあっこちゃんも良かったですね。
名前
URL
削除用パスワード
<< 風の塔のアルゴと野良猫少年クロ君 シフノス島の山羊さんは元気! >>