1.今週はメイクアップ愛好会があった。 わたくしがあか抜けたと大評判だったのだが、みんないいヒトで、やさしいから、励ましだと思う。 まぁ、いろいろ貴重なお話を聞くことができた。 ○日焼けは厳禁だが、やっぱり多少は日に当たるのはいいことなので、半そでスカートも良い。 ○日本に里帰りしていた方たちがキャンメイクのコンパクトがすばらしいと褒めちぎっていた。 キャンメイクのお粉コンパクト、キスミーの口紅、、雪肌精CCクリームなどの話題。 ○わたくしはラロシュポゼというかラロシュのCCクリームが大好き! ○スラックスを手作りしている方がいて、さまざまな材質なので、うらやましい。 生地を買ってぜひ作りたいが、ミシンを出すのが億劫な話。 その日、わたくしはオフホワイトの帽子とコットンスラックス、黒に火の鳥が点在するTシャツ、 赤紫のウォーキング・シューズ(チャンピオン)というコーディネート。 なんかもうおしゃれというほどではないが、いろいろコーディネートに気を使っている。 赤紫のシューズは服装にはあわないのだが、昨年手首を骨折してからは足元注意ということで、 目立つ靴にして地面の色と区別している。 2.来週は「女子力アップ友の会」がある。 ちょっと早いが、ギリシャは暑いので、浴衣を着てみる! 浴衣で行くと途中で人に見られると、日本人だなぁと思われてしまうので、 集合場所で、Tシャツとスラックスの上から、するすると着よう。 女子力アップというとなんだかなぁ。 女性であることを思い出すのは口紅を塗るときだ。 そしてその色は絶対に赤とか赤紫だわたくしは思う。 わたくしが持っている赤とか赤紫は 1.レブロン ウルトラ HD マット リップカラー 010 love 2.ブルジョア ROUGE EDITION VELVET 06 Pink Pong 3.マックス・ファクター MARILYN MONROE Sunset Red 4.ボディショップ LIP & CHEEK VELVET STICK 40 Poppy Red 3.ゴム入り禁止 ゴムのスカートやスラックスなどを身に着けるようなってから体形がかわってしまった。 これを読んだウエストのある人はパジャマ以外はゴム入りを使用してはならない。 経験者が語っているのだからホントー!痩せたいわ~~。 ここにビーフが10キロのお肉があるとして、手に持って歩くのは辛い。 体重10キロ以上オーバーのわたくしはそういうのを体に身に付けている。 なんかもう(*´Д`)ハァハァするのでツライ。 4.ポンパドール夫人 ポンパドゥール夫人(Madame de Pompadour)ことポンパドゥール侯爵夫人ジャンヌ=アントワネット・ポワソン(仏: Jeanne-Antoinette Poisson, marquise de Pompadour, 1721年12月29日 - 1764年4月15日)は、ルイ15世の公妾。さらに詳しく→ポンパドゥール夫人 二十年は処女、七年は娼婦、八年は女衒とパリ市民に揶揄されたという。 ルイ15世(フランス王) 王妃マリー・レクザンスカ(ポーランド王女) 王は王妃を熱愛し、王子王女を11人儲けた。 しかし王妃は毎年の出産に疲れて嫌になっていたらしい。 公妾:ルイズ・ジュリー・ド・マイイ=ネール(マイイ伯爵夫人、1710年 - 1751年) 公妾:ポーリーヌ・フェリシテ・ド・マイイ=ネール(ヴァンティミール侯爵夫人、1712年 - 1741年) 庶子:シャルル・ド・ヴァンティミール(1741年 - 1814年) 公妾:マリー・アンヌ・ド・マイイ=ネール(シャトールー公爵夫人、1717年 - 1744年) 公妾:ポンパドゥール夫人(ポンパドゥール侯爵夫人1721年 - 1764年) 公妾:デュ・バリー夫人(デュ・バリー伯爵夫人1743年 - 1793年) 愛妾:ディアヌ・アデライーデ・ド・マイイ=ネール(ロラゲ公爵夫人、1713年 - 1760年) 愛妾:マリー=ルイーズ・オミュルフィ(1737年 - 1815年) 庶子:アガタ・ルイーズ・ド・サン=アントワーヌ・ド・サン=タンドレ(1754年 - 1774年) 愛妾:フランソワーズ・ド・シャリュー(ナルボンヌ侯爵夫人、1734年 - 1821年) 庶子:ナルボンヌ公フィリップ(1750年 - 1834年) 庶子:ルイ・マリー・ド・ナルボンヌ(1755年 - 1813年) 愛妾:マルグリット・カトリーヌ・エノー(1736年 - 1823年) 庶子:アニエス・ルイーズ・ド・モントルイユ(1760年 - 1837年) 庶子:アンヌ・ルイーズ・ド・ラレアーレ(1763年 - 1831年) 愛妾:ルーシー・マドレーヌ・デスタン(1743年 - 1826年) 庶子:アニエス・リュシー・オーギュスト(1761年 - 1822年) 庶子:アフロディト・リュシー・オーギュスト(1763年 - 1819年) 愛妾:アンヌ・クーピエ・ド・ロマン(マイイ=クロンジュ男爵夫人、1737年 - 1808年) 庶子:ルイ・エメ・ド・ブルボン(1762年 - 1787年) 愛妾:ルイーズ・ジャンヌ・ティエスラン・ド・ラ・コルテリエ(ボンヌヴァル夫人、1746年 - 1779年) 庶子:ブノワ・ルイ・ル・デュック(1764年 - 1837年) 愛妾:イレーヌ・デュ・ビュイソン・ド・ロングプレ(? - 1767年) 庶子:ジュリー・フィユル(1751年 - 1822年) 愛妾:カトリーヌ・エレオノーレ・ベナール(1740年 - 1769年) 庶子:アデライード・ド・サン=ジェルマン(1769年 - 1850年) 愛妾:マリー・テレーズ・フランソワーズ・ボワスル(1731年 - 1800年) 庶子:シャルル・ルイ・カド・ド・ガシクール(1769年 - 1821年) 赤色の女性はルイ15世の公妾で有名なのがポンパドール夫人とデュ・バリー夫人である。 なんとなくポンパドール夫人を調べてしまった。そしてさらにデュ・バリー夫人も。 デュ・バリー夫人はマリー・アントワネットと対立した公妾であったデュ・バリー夫人はフランス革命のときにイギリスに亡命していたのに、なぜかのこのこ帰って来て、とらえられてギロチンになってしまったという。危険なところへなぜ戻って来たのか、謎。 なんかもう華やかなフランス王朝の話だが、あなたはマダム・ポンパドールみたい!と言われるのは屈辱なのだそうだが、、。動画の中で出てきたクレッソン首相は女性で、日本人は黄色いアリで殺しても殺しても、たくさんいるとか、何とか、言っていたような、、。ミッテラン大統領の愛人だったとは知らなかった!そういう風な感じで首相になったり任命したりしていいの?信じられない。 フランスの恋愛小説というのは女性でも男性でも恋人が二人いたら、 好きな人と結婚し、もう一人とは浮気をするというような話を昔どこかで読んだ。 日本人ならそばに異性が二人いたら、上司に聞いてから決める。上司に指示を仰ぐのだ。 イギリス人なら紹介者がいないと話をしない。無視。 イタリア人の男性が二人ならば、一人がカンツォーネを歌い、もう一人がスパゲッティを作る。 ロシアの女性なら、嫌いな方の男性と結婚をし、好きな方の男性を思って果てしなく地平線を見つめる。 なんかイタリア人は楽しそう。
by agapi
| 2017-05-26 08:45
| お洒落な話
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Comments(8)
難しいことは分かりませんが、お洒落は必要ですね、
バグースですよ。 アラック、どうでも良い格好をしていますけれどね。 下着も靴下もシャツも妻が買って来てくれます。
トップのワンピは「夏のお嬢さん」という感じですね~
2番目は私が若いころのパンタロンルックを思い出します(爆) agapiさん、色々勉強なさって、女子力アップして、楽しんで下さいね。 それにしても、ルイ15世って女性関係が凄いですね。 徳川家斉もびっくりだ~~~!! (^◇^)
umi_bariさん、写真撮影をしているとおしゃれを忘れてしまいます。
奥様はありがたいですね。基本的なものは揃えてくれて、清潔こそおしゃれの基本です!
genova1991さん、この店はプラカのアテネの観光地内にあります。
いったい誰が買うのか、ウエストのでかいリボン。パンツスーツの柄。 ちょっと一昔前かもしれないし、あるいはそういう趣味の人が作っているのかなと思いました。 フランスの王朝、そして公妾は面白いなぁと思って、調べると、ウィキペディア読みまくってしまいます。
愉しいブログありがとうございまする。写真のワンピース、赤い帽子、ブティックの中のワンピース、したのパンタロンスーツ・・?好きです。やっぱりギリシャの明るい陽光にあいますねえ。赤い口紅・・賛成です。色んな色味の色んな雰囲気の赤ありますから。今使っているのは、キルトの生徒さんからプレゼントされたアナスイの401番。大のお気に入りです。つけるたび、薔薇の香りが漂います。アガピさんおブログに伺うたび、刺激をうけます。前よりおかげでちょっとお洒落になったかもです。動画も拝見。傑作ですね。こういうの見ると、もっとラフに生きてもいいかもと思いますが、日本という国はあまり脱線を許さないかも。・・?とはいえ、自然体も大事ですね。人生!
sheri-sheriさん、このブティックはアテネのプラカというお土産屋さんの続く街にあります。店の前にマネキン人形を置いてあるのが、おもしろいと思いました。
アナスイの口紅ですか、いいですね。やっぱり口紅はとても大切です。 歴史的にメイクアップは口紅から始まったのかなぁと思います。
>女子力の最後の砦は赤リップなのだ
わたしは顔の造りが濃いので、現在は口紅は塗っていません。 塗ると、たとえ今の流行色であっても、「80年代のバブル顔!」になってしまうのです(´;ω;`)。 だので、UVカットを目的としたファンデーションをぬりぬりするだけ。全然、おしゃれではありません。わたしは赤リップもピンクリップも全く似合いませんが、ちょっとでも似合う人は、赤リップをばんばん楽しんでほしいです。
熊子さん、わたくしも実は全然おしゃれでなくて、どうやったら、おしゃれになるのか、
いろいろやっています。オバサンだけど、なんか、化粧はボケ防止と思ってやってます。 身の丈にあった金額でおしゃれをしています。見栄えはおしゃれでもないので、わたくしが おしゃれに気を使っているようには思われてはいません。 ブルゾンちえみさんが今気に入っています。
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