カテゴリ:フティオティダ県( 1 )

エラティアの牧場にいた猫と犬は仲良し。

田舎にある歴史的な古代アクロポリスと言っても、
現在は風化しているので、一見して自然の岩山に見える。

アクロポリスの建築物はそうそうたるものがあった。
2000年というの長い年月の間に風化したわけでもなく、
おそらく石造りの建築物はどこかほかの建物に再利用され、
古代人の個人の家も次の家を建てるときに再利用されたのかもしれない。 
ときどき無人化した中世の教会の壁から破損した古代彫刻の胴体が横に積まれて発見されたりする。

下の写真は古代エラティアのアクロポリスである。
あぜ道を歩いていて、これだ!と思った。
頂上と山肌に積石がわずかに残っていた。
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写真をパチパチしていたら近くに羊小屋があって、猫と犬が仲良く寝転んでいた。羊小屋は静かで、どこかに、グループ散歩に出かけているようだ。
可愛らしいので写真を撮っていたら、このあたりの農場主で羊小屋の持ち主が来た。 
その人はまだ若く青年という感じで「これはボクの犬と猫だよ」と言っのだった。
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それでその青年にこのあたりに「アテナ・クラニア神殿」とかあるのか聞いたら、
とんでもない山奥の山頂にあって、道のり5キロと言っても、道がひどくて、
そこに付いたら、さらにカリドロモスという山があって、その上だそうだ。

 


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by agapi | 2018-10-08 16:08 | フティオティダ県 | Comments(4)